SWFフォーマットのリファレンス
FWS/CWSファイルのフォーマットについては、Adobeの
「SWF and FLV File Format Specificat
メモメモ。
See Also
FWS/CWSファイルのフォーマットについては、Adobeの
「SWF and FLV File Format Specificat
メモメモ。
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via Tumblr for R&D of lucille renderer.
レイトレーシングによる、各種言語のコード量と速度の比較。
Ray tracer language comparison
非常に興味深いですね。OCaml速いですね(参照)。
OoOでF#に期待がかかっていたのもうなずける。
Global Illuminati
お店で商品を販売するにあたっては、品物を仕入れて、お店に並べて、お客さんが購入してくれて、それが売上となります。 この「仕入」と「売上」について書いていきます。
仕入と売上も、仕訳をしていきます。
たとえば、現金200,000円で商品を仕入れた、とします。 その場合の仕訳は、
| 借方 | 貸方 | ||
| 仕入 | 200000 | 現金 | 200000 |
と、なります。
仕入によって品物が増加し、仕入によって現金が減少します。 仕入は「費用」になります。 ですので、増加するときは借方に、減少するときは貸方に記入をします。
また、たとえば、商品を販売して現金400,000円を売り上げた、とします。 その場合の仕訳は、
| 借方 | 貸方 | ||
| 現金 | 400000 | 売上 | 400000 |
と、なります。
売上は「収益」になります。 ですので、増加するときは貸方に、減少するときは借方に記入します。
仕入は「売上原価」とも言います。お店が利益を加味した値段(売上時の値段)と、仕入時の値段の差から、「売上総利益」を求めることができます。
一ヶ月間の売上原価が350,000円で、売上が400,000円だった場合、
400,000-350,000=50,000
売上総利益は、50,000円となります。
現在は簿記2級を勉強中ですが、復習も兼ねて3級のはじめから自分なりにまとめていこうと思います。 あくまでも「自分なりに」ですので、間違いなどもあるかもしれません。参考程度に読み流していただければと思います。
まず、簿記とは。 簿記というのは、お金の出入りをまとめること、と言えると思います。 利益がいくら出たのか、いくらの資産が残っているのか、そういうことをまとめる知識を学ぶのが簿記です。
簿記では専門の用語なども数多く登場しますが、一番はじめに覚えるべきなのは、「借方」「貸方」の二つかと思います。 二行の表を作って左側を借方、右側を貸方とします。 この表に、現金の出し入れ、商品の仕入れ、売上などを「仕訳」します。
たとえば、交通費5,000円を現金で支払った、とします。 その場合の仕訳は、
| 借方 | 貸方 | ||
| 交通費 | 5000 | 現金 | 5000 |
と、なります。 仕訳に書かれた「交通費」「現金」などを勘定科目といいます。
借方の交通費は「費用の増加」、貸方の現金は「資産の減少」を意味します。 (借方、貸方が表の左側に寄っていますが、実際は中央にあります)
費用の増加は借方に、費用の減少は貸方に書きます。 資産の増加は借方に、資産の減少は貸方に書きます。
資産というのは、 ・現金、商品、会社が購入した建物、土地、有価証券、備品などです 費用というのは、 ・給与、支払家賃、消耗品費、交通費、通信費(切手代などです)、広告宣伝費、支払利息などです
ここまでの情報だと、増加は借方に、減少は借方に書くように思いますが、実際には異なります。
収益の減少は借方に、収益の増加は貸方に書きます。 負債の減少は借方に、負債の増加は貸方に書きます。
収益というのは、 ・受取手数料、受取利息、受取配当金などです 負債というのは、 ・支払手形、借入金、資本金(資本金は純資産とも言います)などです
たとえば、手数料500円を現金で受け取った、とします。
その場合の仕訳は、
| 借方 | 貸方 | ||
| 現金 | 500 | 受取手数料 | 500 |
と、なります。
たとえば、現金100,000円を借り入れた、とします。
その場合の仕訳は、
| 借方 | 貸方 | ||
| 現金 | 100000 | 借入金 | 100000 |
と、なります。
現金、受取手数料、借入金のすべてが増加しています。 受取手数料の増加というのがピンと来ないかもしれませんが、お金としての「受取手数料」ではなく勘定科目としての「受取手数料」が増加していくと捉えてもらえればわかりやすいかもしれません。
簿記の基本中の基本である仕訳は、このように行います。
MUDA を使う環境を構築すべく、coLinuxをインストールすることにしました。 その過程で役に立ったサイトのメモです。 またいつかcolinuxの環境構築をするときのために。
[colinux] coLinuxのHDD入れ替え 1GBのイメージを使っていたので、10GBに換装。 Step9は
mount -w -n -o remount /dev/cobd0
/
だと思われます。
dump/restoreコマンドが無かったので、入れます。/initrd/bi n/viの存在を
教えてもらって、うまくいきそうだったのだけれど、debian-etc/initrdが無くなってたので、結局ed
と格闘。しかしラインエディタを使うのは16,7年ぶりだ。実感としてそうだなと思うのだけれど、どうしてそうなんだろうか。 素朴な疑問が残った。
21世紀は都市の時代。都市を地方化するのは時代の逆行にしか思えない。
インターネットなどの情報通信技術が発展し、 地理的な制約は徐々に少なくなっていくにもかかわらず、 都市人口率はむしろ増加している。

Figure 1 Percentage
通信技術のもつ、人間の面白いもの・楽しいものに集まろうとする性向を 助長する要素のほうが、 コミュニケーションを地理的な制約から解放する要素よりも 勝っているという事なんだろうか。 楽しいものや便利なものが飽和してくると、 逆に都市人口率が下がったりするのかな。
まだ完全ではないですが、いくつかの点でOpenID認証の挙動を改善しました。
ある程度まとまった時点で、Open ID Authentica
不具合などに遭遇いたしましたら、ご連絡いただければ プラグインの改善に役立てさせていただきます。 よろしくお願いいたします。
なんだかA要素の直後の空白が無くなってしまいますね。
Windows用Safariのバグかと思ったら、Macでも同じ挙動でした。 とりあえず、 以下のように無理やりA要素の後にテキストノードを詰め込むことで対処。
1 var spacer = document.createTextNode(' '); 2 element.parentNode .insertBefo re(spacer, element.nextSiblin g);
ちょっと必要になったので、
タグや空白を無視して、ある文字列の中から、
指定した文字列がマッチする範囲を計算するJavaScript
1 /* (C) Genki Takiuchi. New BSD License */ 2 var findSelection = function(html, sel){ 3 var chars = html.split(''), sels = sel.split(''); 4 var start = 0, end = 0, step = 0, tag = false; 5 var cur = function(){return chars[end]}; 6 var parse = function(){ 7 switch(cur()){ 8 case '>': if(tag) tag = false; return go(); 9 case '<': if(!tag) tag = true; return go(); 10 case '\n': return go(); 11 case ' ': return go(); 12 case '\t': return go(); 13 default: return tag ? in_tag() : out_tag(); 14 } 15 }; 16 var go = function(){return(chars[end++] ? parse:reject)()}; 17 var in_tag = function(){return go()}; 18 var out_tag = function(){ 19 return(cur() == go_sel() ? match:not_match )() 20 }; 21 var not_match = function(){step = 0; return go()}; 22 var match = function(){ 23 if(step == 1) start = end; 24 return(sels[step] ? go:accept)() 25 }; 26 var accept = function(){return [start, end + 1]} 27 var reject = function(){return [0, 0]}; 28 var go_sel = function(){ 29 var s = sels[step++]; 30 return white_spac e(s) ? go_sel() : s 31 }; 32 var white_spac e = function(c){ 33 return c && c.match(/[\s\n]/) 34 }; 35 return parse(); 36 };
使い方は、こんな感じ。
1 >> findSelection('hello, <b>world</b>!', 'llo, world') 2 [2, 15]
選択範囲を取得して、選択している領域をRangeを求めるために作りました。
selに指定した文字列にマッチする箇所が複数ある場合は、
最初にマッチした場所のRangeを返します。