簿記は役に立つのか
簿記も経理も初心者ですが、合同会社の経理をしてみて、実際に簿記の勉強内容が役に立つのかどうかについて書きたいと思います(簿記の資格そのものは役立つと思います)。 結論から言うと、それほど役には立たないように思います。 仕訳や帳簿の書き方、勘定科目、損益計算書等の書き方などは経理でも使いますが、そう難しいものでもないですし、改めて簿記の勉強をしなければわからないものではないと思います。 簿記は株式会社を基準にしているので、合同会社とは相容れない部分も多いです。 もちろん、勉強そのものは役立つと思いますが、それが必ずしも経理に直結することはない部分もあります。 ただ、会社が大きくなって、株式会社化すれば役に立つことも多くなると思います。 合同会社の時点ではあまり必要なくとも、株式会社に転身する予定があるのであれば、早めに簿記の勉強もしておいた方が良いと思います。 会社設立後に経理初心者のための資料をもらえたりもしますし、簿記を学ばないと経理はできないということはないかと思います。
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