DataMapperのResourceの派生クラスを列挙するには、以下のようにします。

   1  DataMapper::Resource.descendants
   2  => #<Set: {User, Event, Merb::DataMapperSessionStore, Comment}>

簡単ですね。

posted by Png genki on Sun 11 Jan 2009 at 16:55 with 1 comment

[Access VBA] 任意のコマンドを実行するで書いた、Shell関数を使ったVBAでの任意のコマンドの実行方法は非同期なものだと知りました。

Shell関数は任意のコマンドを実行し、コマンドの終了を待たずにShell関数の呼び出し以降のステートメントが実行されていきます。

それではあまりうれしくないときがあるので、同期実行する方法を以下に示します。

この方法を使うと、呼び出したコマンドが終了してから、以降のステートメントが実行されていきます。

以下、ソースコード。

   1  Dim strShellCommand As String     ' シェルコマンド
   2  Dim objWSH As Object              ' WSH
   3  
   4  strShellCommand = " "    ' 実行したいコマンド
   5      
   6  ' WSHを使ってコマンドを実行する
   7  Set objWSH = CreateObject("WScript.Shell")
   8  objWSH.Run strShellCommand, vbNormalFocus, True ' 第3引数がTrueなら、同期実行
   9  Set objWSH = Nothing

ソースを見るとなんとなくわかるかもしれませんが、WSHを使います。

第1引数は、コマンドを入れてあげます。

第2引数は、WindowStyleを入れてあげます。ここに入る値は、Shell関数のと同じです。

第3引数は、同期実行ならTrue、非同期実行ならFalseを入れてあげます。

See Also

posted by Png y_tsuda on Fri 9 Jan 2009 at 18:58

画像を扱うappを作っていて、シミュレータにどうやって画像を追加すればいいのだろう?と思って調べてみたら、ありました。

Start the simulator. Drag the image you want to add there, it will start safari and shows it to you. Tap and hold, then tap “Save Image”. Bingo, it’s now in the photo album.
http://ofcodeandmen.poltras.com/2008/11/04/adding-pictures-to-the-simulator/

ざっくり訳:

  1. シミュレータを起動して、
  2. 画像をドラッグ&ドロップ、
  3. Safariで表示されたら、タップしてホールド、その後"Save Image"ボタンを押せば完了。

同様に、Safariで適当なURLを開いて、サイト内の画像をタップしてホールド...という方法もokですね。

posted by Png satoko on Fri 9 Jan 2009 at 14:20

me, myself & MUJIの修正のお知らせです。

me, myself & MUJI
http://mmm.s21g.com/

my MUJI登録で2MBを超えるファイルをアップロードした場合、my MUJIが表示できないエラーが発生しておりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

my MUJI登録で2MBを超えるファイルアップロード時の対応

my MUJIはアップロード時にオリジナル画像を保持していますが、大容量のファイルがアップロードされた場合、オリジナル画像として縮小したもの(表示用に使用している物と同じもの)を保存することに致しました。

これによって、ユーザが画像をリサイズする手間なしでmy MUJIを登録・表示することができるようになりました。

今後ともme, myself & MUJIをよろしくお願い致します。

posted by Png satoko on Fri 9 Jan 2009 at 14:04

Merbでは、providesによってMIMEタイプに応じたレスポンスを返す仕組みがありますが、 :htmlや:yamlや :jsなどの、あらかじめ登録されてあるMIMEタイプ以外のコンテンツを返したい場合には、以下のようにMIMEタイプを定義する必要があります。

config/init.rb

   1  Merb.add_mime_type(:pdf, :to_pdf, %w[application/pdf], "Content-Encoding" => "gzip")

あとは、コントローラの中で provides :pdfを宣言し、 render @objすれば、@obj.to_pdfが呼ばれる感じになります。

See Also

posted by Png genki on Fri 9 Jan 2009 at 10:29

株式会社万葉 さまより会場提供を頂きまして、 下記の日程でMerb勉強会を開催いたします。

  • 日時 / DATE : 2009/01/11 12:00 to 18:00
  • 定員 / LIMIT : 11 人
  • 場所 / PLACE : 株式会社万葉 神保町オフィス http://everyleaf.com/company/
  • 参加費 / FEE : 飲食代(過去の実績では500〜1000円程度。参加人数によって異なります)

内容

  • sliceを極める
  • Rails3の行く末を案じる
  • Merbお悩み相談
  • 各自ネタを持ち寄って披露する

お昼時なので、ピザと飲み物を用意いたします。 参加をご希望の方は、以下のページより参加登録をお願いいたします。

それでは、よろしくお願いいたします。

posted by Png genki on Fri 9 Jan 2009 at 10:02

s21gブログに、過去に書いた記事をまとめて紹介する記事を書くための機能を実装しました。

記事の新規作成画面(下図)から検索を行う事で、 検索結果の記事のタイトルとリンクを生成します。

ss

よろしくお願いします。

posted by Png genki on Thu 8 Jan 2009 at 17:37

このところMerbに関する記事を沢山書いたので、一旦まとめておきます。

posted by Png genki on Thu 8 Jan 2009 at 17:30

me, myself & MUJIの修正のお知らせです。

me, myself & MUJI
http://mmm.s21g.com/

「"気になるMUJI"の登録画面に到達するのが難しい。導線を作ったほうがいい」との要望を頂きました。色々と方法はあるのですが、検討した結果、下記のように修正しました。

各製品のページにリンクを付けました

各製品ページのみんなの声:
mmmuji_product_page.png

ホーム画面にリンクを付けました

ユーザのホーム画面右にあるヒント欄:
mmmuji_home_hint.png

頂いている他の要望についても検討中です。@koichirooさん、フィードバックありがとうございました!

posted by Png satoko on Thu 8 Jan 2009 at 17:08

   1  Function FunctionName(引数) As 型
   2      FunctionName = 返したい値  '←これがReturnに相当するらしい。
   3  End Function

らしい・・・。

たとえば、Exampleという名前のFunctionがあるとすると、最後にExampleという変数に値を代入することによってReturnできる

VisualBasicではReturnってあった気が・・・。 これがVBAのワナなのか・・・。

Access2003を今使ってるけど、2007やったらReturnできたりするんやろうか。

posted by Png y_tsuda on Thu 8 Jan 2009 at 14:54