17th Mon
Merb-1.0を使う
Merb-1.0がリリースされた事もあり、使ってみる事にしました。
Merbの使い方といえば、
[優しい Merb の育て方](http://wota.jp/ac/?date=20070917)
という素晴らしいまとめがありますが、
1.0になっていくつか新しい情報が必要になっている所があるので、
ざっくりと手順をまとめてみます。
**まずはアプリを生成**
アプリケーションの生成には、merb-genコマンドを使います。
これは、Railsで言えば`script/generate`に相当します。
pre>>
% merb-gen app appname
<<--
appというのは何を作りたいかを指示するサブコマンドです。
これでひな形は出来上がったので、あとは`merb`コマンドでウェブサーバを起動してブラウザでアクセス、といきたい所なのですが、
そうは問屋が卸さないとばかりに罠が待っていました。
[**Merb1.0 Install & Create First Application & TroubleCommentsAdd Star**](http://d.hatena.ne.jp/norizo3/20081117/1226928379)
>と、ここまでが通常の道筋なのですが
>
>昨日は最後のmerbコマンドを実行するとエラーになって起動しませんでした。
どうやら、タイミング悪く
[addressable](http://addressable.rubyforge.org/)
というGemの最新バージョン(2.0.0)が、
現時点でのMerbでうまく動かないようです。
ということで、一個前のバージョンにダウングレード。
pre>>
% sudo gem install addressable -v 1.0.4
% sudo gem uninstall addressable -v 2.0.0
<<--
あとは、`merb`コマンドでサーバを立ち上げて、http://localhost:4000/を見に行くだけです。
デフォルトではMongrelが使われるようですが、例えばThinを使いたい場合は、
pre>>
% merb -a thin
<<--
で起動出来ます。
posted by
genki on Mon 17 Nov 2008 at 23:42 with 0 comments
