git-svn関連の記事のまとめ
昔書いたgit-svn関係の記事が、結構ブックマークされてるようだったので、
一旦まとめておきます。
- git-svnでSVN上の複数のブランチやtrunkを扱う方法
- git-svnのサブコマンド補完関数(Zsh)
- git-svn環境からRubyforgeのGitリポジトリにpushする方法のメモ
- git-svnを使って既存のSVNリポジトリでGitを使う方法のメモ
See Also
昔書いたgit-svn関係の記事が、結構ブックマークされてるようだったので、
一旦まとめておきます。
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GitHubでGemを公開する場合に、バージョン管理をどうするか色々考えていたのですが、良さそうな方法を見つけたのでメモしておきます。
これによって、http://gems.github.com をリリースGemリポジトリとして使う事が出来ます。
また、開発中のEdgeGemを配布する場所としては、自分でGemリポジトリを作ってしまうのが良さそうです。
弊社では、http://merbi.st というEdgeGemリポジトリを用意しています。
これは、あらかじめ登録してあるGitHubなどの外部リポジトリから、定期的に最新のコードをfetchしてGem化しています。
名もないベンチャーが億単位の案件を獲るには (Re: 真のソフトウェア工学はもう存在している)
ただ500億円ほどのプロジェクトであれば、そのすべての金額を1社に任せるのではなく、保険のために金額の1割を小さいベンチャー企業に任せるというのはありだと思うんですけど、どうでしょうか。どんなに大手でも失敗するときは失敗するから、無名だが優秀そうなベンチャーにも同時に案件を任せてみるというのは、リスクを回避するという観点から十分にありだと思います。
イメージ的には、自動車保険の代車費用担保特約みたいな感じですね。
実績があるが高コストな方法が主流を占めている状況で、実績は無いが低コストな方法を売り込んでいく手法というのは、過去の歴史の中に色々と成功例があるはずなので、調べてみたいですね。
irbはインタラクティブにrubyのコードを実行出来る
非常に便利なユーティリティですが、
脳内にある「irbのあるべき姿」と比べると、
ちょっとだけ足りないところがあると思っていました。
そこで、思い通りの動きをするようにirbをカスタマイズする
irbプラグイン
irb_rocket
を作ってみました。
これを使うと、いつも見慣れたirbが、こんな風になります。

#=>に続いて結果が表示されますインストール方法
irb_rocketは
wirble
と
ruby-terminfo
に依存しているので、
それらをインストールします。
続いて、以下のようにhttp://merbi.stからgemをインストールします。
pre>>
% sudo gem install irb_rocket --source http://merbi.st
<<--
最後に、~/.irbrcに、以下のコードを加えます。
ruby>>
require 'rubygems'
require 'irb_rocket'
<<--
あとは、いつものようにirbを起動するだけです。
追記
ruby-terminfoはakrさん作のterminfoのruby用バインディングです。
インストールが大変だったので、gem化してこちらに置いておきました。
以下のようにインストール出来ます。
pre>>
% sudo gem install ruby-terminfo --source http://merbi.st
<<--