Gemをインストールすると、依存するGemも一緒にインストールする事が出来ますが、
Gemの依存関係は、通常の依存関係の他に、開発環境用の依存関係も設定されています。
開発環境用の依存関係は、そのGemの開発や修正を行うために必要なGemを表しています。
今回は、開発環境用の依存関係をまとめてインストールする方法を紹介します。
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% sudo gem install --development gemname
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これでOK.
Gemをインストールすると、依存するGemも一緒にインストールする事が出来ますが、
Gemの依存関係は、通常の依存関係の他に、開発環境用の依存関係も設定されています。
開発環境用の依存関係は、そのGemの開発や修正を行うために必要なGemを表しています。
今回は、開発環境用の依存関係をまとめてインストールする方法を紹介します。
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% sudo gem install --development gemname
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これでOK.
Ruby-1.9.1対応や、1.8.7、1.8.6での動作確認などをする必要がでてきたので、
そんな状況で便利なmultirubyを試してみました。
multirubyはZenTestの一部として公開されているので、
ZenTestが入っていない人はインストールします。
pre>>
% sudo gem install ZenTest
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続いて、以下のような感じでruby-1.8.6 p287をインストールします。
pre>>
% multiruby_setup mri:svn:tag:v1_8_6_287
% multiruby_setup mri:svn:tag:v1_8_7_72
% multiruby_setup mri:svn:tag:v1_9_1_0
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SVNからソースをチェックアウトしてきて、コンパイルが始まります。
終わったら、rubygemsを更新します。
pre>>
% multiruby_setup update:rubygems
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あとは、
pre>>
% multiruby -S irb
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などのようにすると、複数のバージョンのRubyでirbが順番に実行されます。
pre>>
multiruby -S gem install gemname
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のようにして各環境用にGemをインストールします。
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