21st Wed
Spaceguard: More Effective Comet
なかなか実装する時間がなくて困ってるアイディアのメモ。
NATに近い。
SpaceguardはLAN内のどこかのPCにインストールされるローカルCometサーバ。
SATT(Spaceguard Address Translation Table)はSpaceguardを見つけ出すためのテーブル。
Spaceguardはグローバルから見える場所に設置することもできる。
ブラウザ(=クライアント)は、最寄のSpaceguardか、見つからなければ直接従来のCometの仕組みに従ってCometサーバとXmlSocket(単にSocketでもいいけど)で接続する。
優先順位は、ローカルSpaceguard、グローバルSpaceguard、Cometサーバの順。
Firewallがあるような環境では、ローカルSpaceguardの設置を必須とすることも考えられる。
メリット
- Spaceguardをイベント通知のMUX/DMUXとして中継させることで、
無駄な接続数を減らせる - 一般にLAN内ではHTTP以外の通信ができると思われるので、
ローカルSpaceguard⇔FlushクライアントによるXmlSocket/Socket通信を前提とすることができ、
Cometクライアントの実装を簡素化できるかも
posted by
genki on Wed 21 May 2008 at 23:57 with 0 comments