新しい環境に移行すべく、ruby-1.9.3, rails-3.1.3 で作ったwebアプリをherokuにデプロイしてみたりしています。 いくつか注意点があったのでメモ。

application.css isn't precompiled

手元の環境で動いていても、いざデプロイすると以下のようなエラーが出ることがあります。

   1  ActionView::Template::Error (application.css isn't precompiled):

事前に bundle exec rake assets:precompile してから生成物をgitに含めてデプロイすればいいのですが、自動的に生成して欲しい場合には、 config/environments/production.rb

   1    config.assets.compile = true

を指定します。これで勝手に生成してくれます。

Could not find a JavaScript runtime

これもassetsの生成に関する問題なのですが、jsファイルを生成するにあたって、jsのランタイム環境が必要になります。 これもherokuの環境でやるためには、Gemfile に以下を追加します。

   1  group :production do
   2    gem 'therubyracer-heroku'
   3  end

これでok

posted by Png genki on Thu 1 Dec 2011 at 04:14 with 2 comments

slimの記法を見やすくカラーリングしてくれるvimプラグインはこちらです

git clone して ~/.vim 以下にコピーすればokです。

posted by Png genki on Thu 1 Dec 2011 at 03:48
Contents
herokuでRails3.1を使う
slim用のvimプラグイン
Comments
dsjf: https://gist.github.com/6bf1bf2c3cbb5eb6e7a7 これ... '13-1
瀧内元気: おお、チェックしてみます。thx! '11-12
overisland: Reeder for iPhone もこの UI を実装していますね。 '11-12
瀧内元気: その情報は見たのですが、以下のサイトによると、現在はまた必要になってるっぽいんですよね。 ... '11-12
tkawa: http://devcenter.heroku.com/articles/rails31_he... '11-12
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