qemu-kvmのqcow2形式からvmdkへの変換メモ
Macでqemuを使っていたのですが、vmware fusionで利用するために qcow2 形式のdiskイメージを vmdk 形式に変換してみました。
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qemu-img convert -O vmdk foo.qcow2 foo.vmdk
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上記のコマンドを実行すればokです。
vmware fusionで既存のディスクイメージを使用する感じで新しい仮想マシンを作ればok。
Macでqemuを使っていたのですが、vmware fusionで利用するために qcow2 形式のdiskイメージを vmdk 形式に変換してみました。
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qemu-img convert -O vmdk foo.qcow2 foo.vmdk
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上記のコマンドを実行すればokです。
vmware fusionで既存のディスクイメージを使用する感じで新しい仮想マシンを作ればok。
*.vmx ファイルに以下の一行を記述して起動すればok.
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bios.forceSetupOnce = "TRUE"
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http://d.hatena.ne.jp/balibali/20080504/1209911231 を参考にRails開発環境を構築する。開発者複数が地理的に分散している案件で各自に配布する予定。
CentOS4.6
Ruby 1.8.7-p72
Rails2.1
PostgreSQL8.3.3
NetBeans6.1
http://www.vmware.com/jp/download/player/ VMWareのサイトから最新版VMWare Player(2.0.5)をダウンロード。
http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4/os/i386/images/ から boot.iso を落とす。(rikenでなくても良い)
VMWare Playerを使って任意のOSイメージを使うにはvmxファイルを用意する必要がある。 http://www.easyvmx.com/
作ったvmxファイルをエディタで開いて編集する。
今回は真ん中のアイコンの「SuperSimple」を使った。入力項目は以下。
Virtual Machine Disk Size:VM用のディスクサイズ=4.7GB(DVD配布可能なサイズ) * LiveCD:ローカルのisoなどを指定するとCDとして認識される。
「Create Virtual Machine」ボタンを押すとvmxファイル一式のzipファイルをダウンロードできる。
さらにvmxファイルを編集してカスタマイズする。
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ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "boot.iso"
ide1:0.deviceType = "cdrom-image"
ide1:0.mode = "persistent"
--
で、vmxファイルをダブルクリックするとVMWare Playerが起動してCentOSのインストーラが起動するので後は普通にネットワークインストールすれば良い。
Webサービスの開発を行うに当たって、様々な開発環境が
考えられます。
僕の場合は、Windows環境からVMWare Playerを使い、
適当なLinux環境(debian etch)に接続して
Webサービスの開発を行っています。
移動することが多いので、
VMWareのゲストOSとの接続方式は、NATを使っています。
そうすることで、ホストOSがどこに移動しても、
例えネットワークに接続されていなかったとしても、
いつも通りに開発を行うことができます。
然しながら、一つ難点があって、ホストOSのIPアドレス
が変化したときなどに、VMWareのNAT Serviceを再起動する
必要があるのですが、WindowsのGUIからこれを行うのは
なかなか面倒です。
そこで、バッチファイルを使って、簡単にVMWare NAT Serviceだけ
再起動する方法を紹介します。
restart_vmnat.bat
pre>>
net stop "VMWare NAT Service"
net start "VMWare NAT Service"
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このように、netコマンドを使って"VMWare NAT Service"
を再起動しています。