13th Wed
VMWareのNATサービスを手軽に再起動する方法
Webサービスの開発を行うに当たって、様々な開発環境が
考えられます。
僕の場合は、Windows環境からVMWare Playerを使い、
適当なLinux環境(debian etch)に接続して
Webサービスの開発を行っています。
移動することが多いので、
VMWareのゲストOSとの接続方式は、NATを使っています。
そうすることで、ホストOSがどこに移動しても、
例えネットワークに接続されていなかったとしても、
いつも通りに開発を行うことができます。
然しながら、一つ難点があって、ホストOSのIPアドレス
が変化したときなどに、VMWareのNAT Serviceを再起動する
必要があるのですが、WindowsのGUIからこれを行うのは
なかなか面倒です。
そこで、バッチファイルを使って、簡単にVMWare NAT Serviceだけ
再起動する方法を紹介します。
restart_vmnat.bat
pre>>
net stop "VMWare NAT Service"
net start "VMWare NAT Service"
<<--
このように、netコマンドを使って"VMWare NAT Service"
を再起動しています。