Webサービスの開発を行うに当たって、様々な開発環境が
考えられます。
僕の場合は、Windows環境からVMWare Playerを使い、
適当なLinux環境(debian etch)に接続して
Webサービスの開発を行っています。

移動することが多いので、
VMWareのゲストOSとの接続方式は、NATを使っています。
そうすることで、ホストOSがどこに移動しても、
例えネットワークに接続されていなかったとしても、
いつも通りに開発を行うことができます。

然しながら、一つ難点があって、ホストOSのIPアドレス
が変化したときなどに、VMWareのNAT Serviceを再起動する
必要があるのですが、WindowsのGUIからこれを行うのは
なかなか面倒です。

そこで、バッチファイルを使って、簡単にVMWare NAT Serviceだけ
再起動する方法を紹介します。

restart_vmnat.bat

pre>>
net stop "VMWare NAT Service"
net start "VMWare NAT Service"
<<--

このように、netコマンドを使って"VMWare NAT Service"
を再起動しています。

posted by genki genki on Wed 13 Feb 2008 at 01:14 with 1 comment
瀧内元気 瀧内元気 03/26 00:23
Windows Vistaで使用する場合は、batファイルのショートカットを作成し、ショートカットの詳細設定から、管理者として実行するようにしておくと便利かもしれません。