5th Tue
ポストMongrel時代のWebサーバ
と言いつつ、自分ではMongrel使ってない(主にlighttpd)のですが、
RailsChatでshachiさん、くまくまーのmaihaさん、笹田さん、のりおさんと話してた時に出てきた、最近のWebサーバのメモ。
- thin
軽量で高速らしい。 - Ebb
libevとかを使っていてthinより速いらしい。
小さいファイルが弱点だったが、最近克服されたらしい。 - swiftply
Webサーバではない。プロクシフレームワーク。
(See also Swiftiplyのアーキテクチャとベンチマーク)
あとで試す。
話は変わりますが、上述のプログラムの大半の実装はCで書かれていて、
インターフェイスの部分だけRubyで実装されている感じのものが
多いですね。これこそがRubyの真骨頂だと思う。
いろんな言語を使ってきたけれど、
最近はCとRubyの組み合わせが良い感じです。
C言語用の高性能プリプロセッサ兼UI記述スクリプト
だと思えばRubyの遅さ気にならない。
CとRubyの相性の良さはとても素晴らしい。
Rubyの拡張をCで書くまでは、Rubyの楽しさの半分しか
見えてなかったと思う。
C++(template)とHLSLというのも中々面白い組み合わせだった。
柔の言語と剛の言語を組み合わせて使うのが生産性を高めるのに
良いのではないかと思う。
posted by
genki on Tue 5 Feb 2008 at 22:27 with 0 comments