capistranoはwebアプリケーションをデプロイするための非常に便利なツールですが、出力のログがちょっと読みにくく、どのタスクが実行されたのかが分かりにくいな、と感じていました。 そこで、 capistrano_colors というGemを使って、capistranoの出力を色づけしてみる事にしました。 これを使うと、以下のように分かりやすい感じになります。

ss

設定方法ですが、まずはGemをインストールします。

   1  % sudo gem install capistrano_colors

続いて、config/deploy.rb (いわゆるレシピファイル)の中か、 ~/.caprcの中で、以下の一行を追加します。

   1  require 'capistrano_colors'

これでOKです。あとは、普通にcapコマンドを使えば、 色づけされた出力が得られます。

posted by Png genki on Sun 18 Jan 2009 at 02:30

#githubで質問したら、この記事を紹介してくれたので読んでみました。

Gem Rebuilds only on Version Bump

We recently changed the system so that only gemspec pushes that contain a bumped version will be built. This will prevent accidental gem clobbering and we can now guarantee that when you release a specific gem version, that version will never change.

昔はgemspecファイルがちょっとでも編集されていれば良かったのですが、 1/13の時点で、GitHub上でGemを再生成するためには、バージョン番号を増やさないと駄目になっているようです。

僕は、コメント欄でhalorgiumさんが言っているように、 "next-to-be-released"アプローチを支持したいのですが、どうなりますかね。 Merbや最近のRailsのように、ライブラリが全てpackage化されたGemの形で提供される事が想定されている場合、 いままではGitHubでEdgeGemを作ってそれを使っていたのですが、 これからはバージョン番号を上げない限り、それが出来なくなってしまいます。

とりあえずは、4番目のリビジョン番号を機械的にインクリメントする事で対応しようかなと考えていますが、もっと良い方法はないものかな。

他に気になった話題として、technomancyさんがコメントで書いている事によると、次のバージョンのRubygemsからは、"1.1.0.RC1"のような プリリリースバージョンである事を示す文字列を認識するようになるそうです。 確かにこうすれば"next-to-be-released"的な使い方も出来るので良いかな。 しかし、version文字列が数字とドットだけであるという想定に依存してるソフトウェアが、しばらくエラーを出すようになる気もしますね。

posted by Png genki on Sun 18 Jan 2009 at 00:20
Contents
capistranoの出力をカラーにして見やすくする方法
GitHub上でのGem生成を巡る動き
Comments
dsjf: https://gist.github.com/6bf1bf2c3cbb5eb6e7a7 これ... '13-1
瀧内元気: おお、チェックしてみます。thx! '11-12
overisland: Reeder for iPhone もこの UI を実装していますね。 '11-12
瀧内元気: その情報は見たのですが、以下のサイトによると、現在はまた必要になってるっぽいんですよね。 ... '11-12
tkawa: http://devcenter.heroku.com/articles/rails31_he... '11-12
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