GitHub上でのGem生成を巡る動き
#githubで質問したら、この記事を紹介してくれたので読んでみました。
Gem Rebuilds only on Version Bump
We recently changed the system so that only gemspec pushes that contain a bumped version will be built. This will prevent accidental gem clobbering and we can now guarantee that when you release a specific gem version, that version will never change.
昔はgemspecファイルがちょっとでも編集されていれば良かったのですが、
1/13の時点で、GitHub上でGemを再生成するためには、バージョン番号を増やさないと駄目になっているようです。
僕は、コメント欄でhalorgiumさんが言っているように、
"next-to-be-released"アプローチを支持したいのですが、どうなりますかね。
Merbや最近のRailsのように、ライブラリが全てpackage化されたGemの形で提供される事が想定されている場合、
いままではGitHubでEdgeGemを作ってそれを使っていたのですが、
これからはバージョン番号を上げない限り、それが出来なくなってしまいます。
とりあえずは、4番目のリビジョン番号を機械的にインクリメントする事で対応しようかなと考えていますが、もっと良い方法はないものかな。
他に気になった話題として、technomancyさんがコメントで書いている事によると、次のバージョンのRubygemsからは、"1.1.0.RC1"のような
プリリリースバージョンである事を示す文字列を認識するようになるそうです。
確かにこうすれば"next-to-be-released"的な使い方も出来るので良いかな。
しかし、version文字列が数字とドットだけであるという想定に依存してるソフトウェアが、しばらくエラーを出すようになる気もしますね。