lighttpd-1.5.xから導入される予定のmod_deflateは、 static/dynamicを問わず、レンダリング出力を 圧縮してくれる便利なモジュールですが、 残念ながらlighttpd-1.4.x系では使うことができません。

しかし、非常に便利な機能なので、1.5.x系から バックポートするための様々な試みがなされています。 今回は、lighttpd-1.4.8にパッチを当てて mod_deflateを使う方法を紹介します。

以下のようにlighttpd-1.4.8のソースと、パッチを ダウンロードし、パッチを適用します。

   1  # cd /usr/local/src
   2  # wget http://www.lighttpd.net/download/lighttpd-1.4.18.tar.bz2
   3  # tar xvjf lighttpd-1.4.18.tar.bz2
   4  # cd lighttpd-1.4.18
   5  # curl http://poocs.net/files/lighttpd-1.4.18.mod_deflate.scoop.patch.gz  | gzip -d | patch -p1

あとは、通常通りソースからインストールすれば完了です。

   1  # ./configure --with-bzip2
   2  
   3  ~ (snip) ~
   4  
   5  enabled:
   6    auth-crypt
   7    compress-bzip2
   8    compress-deflate
   9  
  10  ~ (snip) ~
  11  
  12  # make
  13  # make install

mod_deflateの使い方は、こちらのサイトをご覧ください。

posted by Png genki on Sun 13 Jan 2008 at 07:33
Contents
lighttpd-1.4.8でmod_deflateを使う
Comments
dsjf: https://gist.github.com/6bf1bf2c3cbb5eb6e7a7 これ... '13-1
瀧内元気: おお、チェックしてみます。thx! '11-12
overisland: Reeder for iPhone もこの UI を実装していますね。 '11-12
瀧内元気: その情報は見たのですが、以下のサイトによると、現在はまた必要になってるっぽいんですよね。 ... '11-12
tkawa: http://devcenter.heroku.com/articles/rails31_he... '11-12
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