Mac(OS X10.5)のTerminal.appでサーバ作業とローカル作業を並行しているとセッションが切れて泣けることがある。これはクライアント側からポーリングしてやることで解決できる。
http://d.hatena.ne.jp/omoon/20061109/1163069683を参照。
ローカルの~/.ssh/configに以下を書き込む。
ruby>>
ServerAliveInterval 300
<<--
Mac(OS X10.5)のTerminal.appでサーバ作業とローカル作業を並行しているとセッションが切れて泣けることがある。これはクライアント側からポーリングしてやることで解決できる。
http://d.hatena.ne.jp/omoon/20061109/1163069683を参照。
ローカルの~/.ssh/configに以下を書き込む。
ruby>>
ServerAliveInterval 300
<<--
参考:http://blog.livedoor.jp/farend/archives/609528.html
Mac OS X用のNetBeans 6.5でSubversionにコミットするとき、ログメッセージに日本語が含まれていると下記のエラーが表示されて失敗します。
Commit failed (details follow):
Can't convert string from native encoding to 'UTF-8':
~/.subversion/config に下記の設定を追加してNetBeansを再起動すると、ログメッセージに日本語を使っても問題なくコミットできるようになります。
log-encoding = utf8
先日に参加したRailsイベントでfishというものを紹介してもらった。zshやbashのようにUnixで使うコマンドシェルですが、fishのフルネーム(Friendly Interactive SHell)からもわかるように、使いやすさと対話的な利用を目的としている。以下の特徴があるらしい:
help打ったらブラウザが起動する)Mac OS Xでインストールするには:
shell-unix-generic>>
% sudo port install fish
<<shell-unix-generic
Mac OS Xでfishにchshしたければ、/etc/shellsにfishを追加しなければならない。
shell-unix-generic>>
/bin/bash
/bin/csh
/bin/ksh
/bin/sh
/bin/tcsh
/bin/zsh
/opt/local/bin/fish
<<shell-unix-generic
使ってみるとこんな感じ:


helpでw3mが起動する
funcedでビルトインの実装をみる(インデント、シンタクスハイライトあり)
manもスマートに補完されている
今までは正直zshやbashのほとんどの機能を使っていませんし、しばらくはfishにchshしてメインシェルとして使ってみることにする。
今までMac OS XのTerminal.appでGNU Screenのスクロールバックバッファーをマウスで操作できなかったけど、やっと設定方法がわかった。
.screenrcに下記の設定を追加すればスクロールできるようになる。
shell-unix-generic>>
termcapinfo xterm* ti@:te@
<<shell-unix-generic
これでコピーモードを使わなくて済む! 便利。