query: tag:emacs

情報系学生必須(?)のTeX環境をWindowsにインストールします。

これで、論文・レポートなど、ばっちりです!

ここでは、WindowsでのTeX環境のほかに、エディタのEmacsやtex-modeのYaTeXを導入します。

Vi派の人は今すぐこのページを閉じましょう。

TeXの導入

阿部 紀行さん作のTeXインストーラを使いましょう。

ここからダウンロードできます。

解凍するとインストーラが出てくるので、適当にインストールしましょう。

Emacsの導入

Windowsで使えるEmacsはいくつかありますが、ここではNTEmacsを使います。

ここから適当にダウンロードして、インストールします。

.emacsとか.emacs.dとかの場所

Windows Vistaの場合

Vistaの場合は、

textile>>
C:\Users(ユーザ名)\AppData\Roaming
<<--

の下にあるものが読み込まれるようです。
なければ作りましょう。

Windows XPの場合

誰か教えてください!

YaTeX(野鳥)の導入

YaTeXとは、Yet AnotherなEmacsのtex-modeです。

手に入れる

Yet Another LaTeX mode for Emacs.からダウンロードしましょう。

ダウンロードしたら解凍し、.emacs.dあたりにyatexという名前で放り込んでおきましょう。

設定する

Yet Another tex-mode for Emacs - 野鳥起動のための設定を参考にします。

.emacsに以下のものをコピー&ペースト
lisp>>
;;
;; YaTeX
;;
(setq auto-mode-alist
(cons (cons "\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
(autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)
(setq load-path (cons (expand-file-name "~/.emacs.d/yatex/") load-path))
<<lisp

これで設定は終わりです。

使い方は、YaTeXのドキュメントを参考のこと・・・。

この環境が手に入ったら、ついでにOMakeを導入してみてはどうでしょうか?

posted by y_tsuda y_tsuda on Wed 22 Apr 2009 at 20:42 with 0 comments

macに移行して、日本語が入っているrbファイルをemacsで編集したら、下記のようなコメント行が1行目に入るようになりました。

rails>>

-- coding: utf-8 --

<<--

半日くらいかかって(遅っ)やっとruby-modeで入れていることが判明。Ruby1.9対応の一環ということがわかりました。

Ruby 1.9で実行するスクリプトに日本語を書く場合、スクリプトの文字コードを表すmagic commentは事実上必須となる。
http://d.hatena.ne.jp/rubikitch/20080307/magiccomment

ただ日本語が入っていないrbファイルはそういうmagickコメントが入らないとか、rhtmlはどうなるのかとか対応が不明なのもあるので、magickコメントを入れないようにしました。

###magickコメント挿入関数を無効にする
shell>>
;;.emacsなどで
;; from http://d.hatena.ne.jp/akm/20080605#1212644489
(require 'ruby-mode)
(defun ruby-mode-set-encoding () ())
<<--
from http://d.hatena.ne.jp/akm/20080605#1212644489

また下記の方法もあったのですが、初期化のタイミング?かうまく動きませんでした。

shell>>
;; from http://masao.jpn.org/etc/.emacs.el
;; codingの自動挿入をやめる
;(remove-hook 'before-save-hook 'ruby-mode-set-encoding)
<<--
from http://masao.jpn.org/etc/.emacs.el

posted by satoko satoko on Fri 14 Nov 2008 at 13:47 with 0 comments

http://norainu.net/mt/archives/2006/08/emacsclient.html

emacsclient。twitterかなんかで見てつかおうとしたのだけれど、そもそもemacs22じゃないと動かない?ようなのでemacsをソースからインストールするところに戻って開始するというyak shaving

その道のりを思い出して書いておく自分用メモ。
(なので正確ではないです)

###lennyのemacs22パッケージをインストールしようとして挫折
emacs22パッケージはlennyにあるというのがわかったので、瀧内さんの記事(補助的にunstableパッケージを使えるようにする
)を参考に**/etc/apt/sources.list**にlennyを追加。

インストール開始。だけれども、kernel-headers libc?を更新しないといけないなどとメッセージでてきたので頓挫。他のパッケージが動作しなくなる可能性が高いのでNG。

###emacs22ソースからインストール
http://packages.debian.org/ja/lenny/emacs22
http://ftp.de.debian.org/debian/pool/main/e/emacs22/emacs22_22.2+2.orig.tar.gz
ソースをダウンロードして解凍。./configureする。

でもうまくいかないので、下記の順番にしてみる。
shell>>
cd /usr/local/src/emacs-22.2
automake #=> Makefile.inを作る
autoconf #=> configureを作る
./configue
<<--

でもまだうまくいかない。エラーを見返しlispintroが足りないといっているので
shell>>
cp lisp lispintro
./configure
<<--
**lispref**も上と同様の作業をしてなんとかconfigureを終わらせる。
でmakeすると、**make bootstrap**しろと言ってくるのでそうする。
shell>>
make bootstrap #時間がかかる
make
sudo make install
<<--

でインストール完了!ちゃんと起動もできました。M-x emacs-versionで22.2.2であることを確認。

###emacsclient
でemacsclientの作業。.screenrcにあるパスを下記のように書き換えて完了。
shell>>
#.screenrc
screen -t emacs 0 /usr/local/bin/emacs
<<--

posted by satoko satoko on Thu 25 Sep 2008 at 07:09 with 0 comments

autoinsertというものを使えば、コードを書くさいにテンプレートを用いることができる。

.emacsに以下のコードを記述するだけでOK。

lisp>>
(require 'autoinsert)
(setq auto-insert-directory "~/.code_template/")
(setq auto-insert-alist
(nconc '( ("\.c$" . "template.c")
("\.cpp$" . "template.cpp")
("\.js$" . "template.js")
("\.html$" . "template.html")
("\.css$" . "template.css")
("\.rb$" . "template.rb")
) auto-insert-alist))

(add-hook 'find-file-not-found-hooks 'auto-insert)
<<lisp

簡単に説明すると、拡張子が .c のものを新規で作成すると ~/.code_template/template.c というファイルを読み込むという感じ。

あとは.code_template/(別に名前は何でもいいけども)以下にテンプレートを入れていくだけ。

「これは絶対に書く!」ってものをテンプレートに書いておくと、ちょっとはコード書くのが楽になったりするかな。

みんなでテンプレートを公開しあうのもおもしろいかもー。

** この記事は2007年3月26日に書いた僕の以前のブログの記事です **

posted by y_tsuda y_tsuda on Mon 26 Mar 2007 at 06:01 with 2 comments

.elファイルをバイトコンパイルして、.elcファイルを作成してやると、かなり起動が早くなった気がする。

以下、バイトコンパイル方法のメモ。

M-x byte-compile-fileで開いてるファイルをバイトコンパイル

バイトコンパイルしたいファイルを開き、
shell>>
M-x byte-compile-file
<<shell
とする。

これで、開いている.elファイルの中間コード、.elcファイルが作成される。

diredでまとめてバイトコンパイル

  1. diredを起動 (C-x d)
  2. バイトコンパイルしたいファイルに m でチェックを入れていく
  3. すべてチェックしたら、 B でバイトコンパイルを実行

** この記事は2007年3月11日に書いた僕の以前のブログの記事です **

posted by y_tsuda y_tsuda on Sun 11 Mar 2007 at 00:55 with 0 comments