22nd Tue
MeteorStrike API資料
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MeteorStrikeはRailsプラグインとして実装されたShootingStarクライアントです。ShootingStarに同梱されており、下記コマンドによってインストールされます。$ cd /path/to/rails/application/dir
$ shooting_star init
$ ./script/generate meteor
$ rake db:migrate
MeteorStrikeは、MeteorController、Meteorモデル、Meteorビューの3つのコンポーネントと一つのヘルパーメソッド(meteor_strike)から構成されます。
ShootingStarアプリケーションを作成する場合、meteor_strikeメソッドをrhmltファイルに書き込むことで、Cometサーバとのやり取りを行います。
以下に、meteor_strikeメソッドに関する情報をまとめます。
meteor_strike(channel, options = {})
channel:
Cometサーバとの通信を行うChannel名を文字列で指定します。
チャンネルごとに一つのHTTP接続が消費されます。
options:
以下のパラメータを設定します。いずれも省略可能です。
:uid ユーザ識別子。通常、session[:user].id等を指定します。
:tag 同一チャンネル内で、イベントの通知範囲を限定するのに使用します。
HTTP接続数を節約するための軽量Channelとして扱われます。
文字列の配列を指定します。空配列はChannel全体にマッチします。
:connected Cometサーバとの接続が確立された後で呼び出される
JavaScriptを指定します。
:event イベントの処理を行うJavaScriptを指定します。
イベントハンドラの中から、以下の変数にアクセスできます。
params.event: イベントの種類。'enter', 'leave', 'update'のいずれかの文字列。
params.tags: イベントが関連するタグ
params.uid: イベントに関連するユーザ識別子
MeteorStrike JavaScript API
続いて、MeteorStrikeを制御するJavaScript APIを紹介します。
meteorStrike['channel-name'].update(uid, tags)
クライアントのユーザ識別子およびタグを変更します。tagsはタグ文字列の配列です。
meteorStrike['channel-name'].tuneIn(tags)
現在のタグにtagsで指定したタグを追加します。
meteorStrike['channel-name'].tuneOut(tags)
現在のタグからtagsで指定したタグを取り除きます。
meteorStrike['channel-name'].getTags()
現在のタグを取得します。
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posted by
genki on Tue 22 May 2007 at 10:13 with 0 comments