Pryで入力履歴にアクセスする
Pryで過去に入力した文字列にアクセスするには以下のようにすればok
ruby>>
[1] pry(main)> "Hello, world!"
=> "Hello, world!"
[2] pry(main)> Pry.history.to_a[-2]
=> ""Hello, world!""
<<--
Pryで過去に入力した文字列にアクセスするには以下のようにすればok
ruby>>
[1] pry(main)> "Hello, world!"
=> "Hello, world!"
[2] pry(main)> Pry.history.to_a[-2]
=> ""Hello, world!""
<<--
Vimの正規表現はちょっと特殊な感じです。
Vimで()で囲まれた文字から、()を取り除くには
pre>>
:%s/((.{-}))/\1/
<<--
のようにします。
git-svnを使っていて、git svn dommitするときに、
掲題のようなエラーメッセージが出た場合、リモートリポジトリとローカルリポジトリのトラッキングブランチの同期が取れていない事が原因かもしれません。
例えば、SVNリポジトリ上で削除されているブランチが、ローカルのgitリポジトリに残ってしまっている場合、以下のようにリモートトラッキングブランチを削除する事で問題を解決できる可能性があります。
pre>>
% git branch -D -r
<<--
%5C,d%5Cmu(%5Cbar%7Bx%7D)%0A$%7D.png)
久々にRailsモードが続いています。
APIを眺めていたら便利そうな機能を見つけたので紹介します。
layouts/application.html.erbの中などで、
html>>
<%= javascript_include_tag :defaults %>
<<--
のように書く事があると思いますが、この:defaults
というシンボルを指定することで、あらかじめ登録されている
expansionが展開されてincludeされます。
この:defaultsのようなものを自分で登録したい場合、
ruby>>
ActionView::Helpers::AssetTagHelper.register_javascript_expansion :foo => ["bar", "baz"]
<<--
のようにconfig/initializers/*あたりで登録しておけばOKです。
呼び出す時は
html>>
<%= javascript_include_tag :foo %>
<<--
でOK。プラグインを作るとき等に、複数のjsフィアルをまとめてincludeできるようにしておくと便利ですね。
スタイルシートの場合は、register_stylesheet_expansionという同様のメソッドを使います。
自分用メモをかねて。
debianを使ってる時は、
pre>>
% netstat -l -n -p | grep 4000
<<--
のような感じで調べていたのですが、MacOSXだとnetstatの挙動が微妙に違うようで、うまく調べられなくて困っていた所、shachiさんから教えてもらった方法を紹介します。
pre>>
% lsof -i :4000
<<--
こんな感じにlsofコマンドを使うと、ポート4000をListenしているプロセスを調べる事ができます。
Update
もうちょっと詳しく知りたい場合は、
pre>>
% lsof -n -P -i :5000
<<--
こんな感じのオプションを追加すると良い感じです。
gitを使っていて、間違ったファイルをgit addしてしまった場合に、
これをキャンセルする為には、以下のコマンドが使えます。
pre>>
% git rm --cached
<<--
git rmは、Working Tree (作業コピー)と
index からファイルを削除するコマンドですが、--cachedを指定する事で、
indexからのみファイルを削除する事ができます。
git addはWorking Treeからindexにファイルを追加するコマンドなので、git rm --cachedは、git addと対をなすコマンドだと言えますね。
Macのtopコマンドはdebianのものと違って、Shift+Mではメモリの使用量によるソートができませんでした。
Macの場合は、
pre>>
% top -orsize
<<--
のように、オプションを指定して起動するか、
topが起動している状態で、oキーを押してから、rsizeと入力すると良いようです。
RSIZEというカラムが使用しているメモリの量を表しています。