query: tag:tip

Pryで過去に入力した文字列にアクセスするには以下のようにすればok

ruby>>
[1] pry(main)> "Hello, world!"
=> "Hello, world!"
[2] pry(main)> Pry.history.to_a[-2]
=> ""Hello, world!""
<<--

posted by genki genki on Mon 5 Mar 2012 at 23:43 with 0 comments

Vimの正規表現はちょっと特殊な感じです。

Vimで()で囲まれた文字から、()を取り除くには

pre>>
:%s/((.{-}))/\1/
<<--

のようにします。

posted by genki genki on Sat 23 Apr 2011 at 11:24 with 0 comments

git-svnを使っていて、git svn dommitするときに、
掲題のようなエラーメッセージが出た場合、リモートリポジトリとローカルリポジトリのトラッキングブランチの同期が取れていない事が原因かもしれません。

例えば、SVNリポジトリ上で削除されているブランチが、ローカルのgitリポジトリに残ってしまっている場合、以下のようにリモートトラッキングブランチを削除する事で問題を解決できる可能性があります。

pre>>
% git branch -D -r
<<--

posted by genki genki on Fri 5 Mar 2010 at 02:38 with 0 comments
Formulaを使って数式の画像を生成するときに、数式のサイズを指定する場合、以下のようにするとうまくいきます。 latex>> \mbox{\Huge $\displaystyle I_j=\int_\Omega f_j(\bar{x})\,d\mu(\bar{x}) $} <<-- 出力結果は以下の通り。
posted by genki genki on Fri 19 Feb 2010 at 20:37 with 0 comments

久々にRailsモードが続いています。
APIを眺めていたら便利そうな機能を見つけたので紹介します。

layouts/application.html.erbの中などで、

html>>
<%= javascript_include_tag :defaults %>
<<--

のように書く事があると思いますが、この:defaults
というシンボルを指定することで、あらかじめ登録されている
expansionが展開されてincludeされます。
この:defaultsのようなものを自分で登録したい場合、

ruby>>
ActionView::Helpers::AssetTagHelper.register_javascript_expansion :foo => ["bar", "baz"]
<<--

のようにconfig/initializers/*あたりで登録しておけばOKです。
呼び出す時は

html>>
<%= javascript_include_tag :foo %>
<<--

でOK。プラグインを作るとき等に、複数のjsフィアルをまとめてincludeできるようにしておくと便利ですね。

スタイルシートの場合は、register_stylesheet_expansionという同様のメソッドを使います。

posted by genki genki on Thu 19 Mar 2009 at 10:58 with 0 comments

自分用メモをかねて。

debianを使ってる時は、

pre>>
% netstat -l -n -p | grep 4000
<<--

のような感じで調べていたのですが、MacOSXだとnetstatの挙動が微妙に違うようで、うまく調べられなくて困っていた所、shachiさんから教えてもらった方法を紹介します。

pre>>
% lsof -i :4000
<<--

こんな感じにlsofコマンドを使うと、ポート4000をListenしているプロセスを調べる事ができます。

Update

もうちょっと詳しく知りたい場合は、

pre>>
% lsof -n -P -i :5000
<<--

こんな感じのオプションを追加すると良い感じです。

posted by genki genki on Sat 22 Nov 2008 at 02:52 with 0 comments

gitを使っていて、間違ったファイルをgit addしてしまった場合に、
これをキャンセルする為には、以下のコマンドが使えます。

pre>>
% git rm --cached
<<--

git rmは、Working Tree (作業コピー)と
index からファイルを削除するコマンドですが、
--cachedを指定する事で、
indexからのみファイルを削除する事ができます。

git addはWorking Treeからindexにファイルを追加するコマンドなので、
git rm --cachedは、git addと対をなすコマンドだと言えますね。

posted by genki genki on Fri 17 Oct 2008 at 01:39 with 0 comments

Macのtopコマンドはdebianのものと違って、
Shift+Mではメモリの使用量によるソートができませんでした。
Macの場合は、

pre>>
% top -orsize
<<--

のように、オプションを指定して起動するか、
topが起動している状態で、oキーを押してから、
rsizeと入力すると良いようです。

RSIZEというカラムが使用しているメモリの量を表しています。

posted by genki genki on Mon 29 Sep 2008 at 19:34 with 0 comments