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今までのものは、週に一回程度通りがかる、とある場所にあった 「ぶら下がった旗」がモチーフでした。
今回のものは、先日行った 武蔵野美術大学の卒業制作展 で見かけた、和紙を使った展示からインスピレーションを得ました。
今までのものは、週に一回程度通りがかる、とある場所にあった 「ぶら下がった旗」がモチーフでした。
今回のものは、先日行った 武蔵野美術大学の卒業制作展 で見かけた、和紙を使った展示からインスピレーションを得ました。
先日はお疲れ様。
もうね、上だけを見てレンダラの巨塔を登り詰める、じゃダメなのですよ。
どんどん下から登ってくるヤツらが、自分をすっ飛ばして上に挑戦しているわけです。 私の存在?もちそんなの認識されてないよ。皆私をスルー。
同感ですね。CG研究を取り巻く環境は日に日に良くなっていく。
しかし、僕が18歳だったころには、面白い問題はあらかた先輩方に解かれて しまった後だと、己が生まれてきたのが遅すぎた事を恨んだものでした。 問題を解決することよりも難しいのは、面白い問題を見つけること。
結局のところ、今僕がこうしてCGとは関係ないことをやっているのは、 CGの分野で、自分が一生かかっても解決できるかどうかという問題に 出会ったからですね。その問題が解かれるところが見られるのであれば、 それを解くのは自分でなくてもかまわないのかもしれない。
プログラムの変更のせいか、最近lighttpd+f
しかし、検索してみたけれど、先日書いた自分のエントリとブックマークばかりHitする。どうやら未開の地に迷い込んだようだ。
…と思ったが、よく調べてみたら Swiftplyじゃなくて Swiftiplyが正しいようだ。良かった。
ちょっとした試みに、GTalkを使って、技術情報を交換するための オープンなグループチャットを作ってみました。
lightningt
上記IDをGTalkやPandionなど、お使いのJabberクライアントの Contactに追加し、最初に一度発言をする事で自動的に登録されます。
ログをGmailに転送する設定をしておけば、 後でGmailを使って検索することもできます。 参加を解除する場合は、Contactリストから削除すればOKです。
こちらのTwitterアカウントから、Chatの内容を確認することもできます。
http://twi
お気軽にお試しいただければ幸いです。
珍しくCGネタです。
2/8に東大で行われたPaul Debevec氏の 講演会 に参加しました。
New Techniques
for Acquiring, Rendering, and Displaying Human Performanc es
Paul Debevec氏はIBLやHDRIの人として高名な方です。
もっと英語を学ばなければな。いくつか質問したいことがあったけれど、 なんと言ったら良いのかわからなかった。Ummm
聞きたかったことは、Sphere probeをActorを追いかけるように 動かして、全天周画像をキャプチャすれば、Light Stageのような 固定的な設備を用いなくてもdiffuse項の計算ができるのではないか という事。
また、specular項に関しても、動いているシーンであれば、 時間軸に沿って変化するLight Fieldに対して、変動しない成分を 抽出することで、ある程度は計算可能なのではないかな。
Light Stageを使ったほうが高精度に求められるけど、
建設にお金がかかりそうだから、安上がりにそこそこの
Relighting
まあでも精密なNormal Mapを採集できるって事のメリットのほうが 大きいのかな。
と言いつつ、自分ではMongrel使ってない(主にlighttpd)のですが、 RailsChatでshachiさん、くまくまーのmaihaさん、笹田さん、のりおさんと話してた時に出てきた、最近のWebサーバのメモ。
あとで試す。
話は変わりますが、上述のプログラムの大半の実装はCで書かれていて、 インターフェイスの部分だけRubyで実装されている感じのものが 多いですね。これこそがRubyの真骨頂だと思う。
いろんな言語を使ってきたけれど、 最近はCとRubyの組み合わせが良い感じです。 C言語用の高性能プリプロセッサ兼UI記述スクリプト だと思えばRubyの遅さ気にならない。 CとRubyの相性の良さはとても素晴らしい。 Rubyの拡張をCで書くまでは、Rubyの楽しさの半分しか 見えてなかったと思う。
C++(template)とHLSLというのも中々面白い組み合わせだった。
柔の言語と剛の言語を組み合わせて使うのが生産性を高めるのに 良いのではないかと思う。
以前紹介したRakがバージョンアップしたようです。
Rak is a grep replacemen
t in pure Ruby. It accepts Ruby syntax regular expression s and automatica lly recurses directorie s, skipping .svn/, .cvs/, pkg/ and more things you don't care about. It is based on the Perl tool ack by Andy Lester.
Patchを送った問題も修正されているようです。変更点は以下のとおり。
0.9 / 2008-02-03
早速、RubyでGoogleの
SocialGrap
Ruby gem for Google SocialGrap
We’ve cooked up a Ruby library to talk to the SocialGrap
h API, and get really interestin g info out of it. This is the sort of thing that’s always more useful if more people have access to it, so even better, we’ve licensed it under the LGPL, so you can get all that Google goodness without having to do anything tedious to get it.
新しい技術を利用するライブラリがすぐに出てくるのは嬉しいですね。
原因については調査し切れていないのですが、何らかの理由で RubyGemsをインストールしたときに、Gemのバージョン番号の末尾に 本来あるはずの無い「-」がついた状態でインストールされてしまう 事があるようです。
この問題が発生すると、「-」が付加されたバージョンのGemの存在が 正しく認識されず、ひとつ古いバージョンが中途半端にactivateされて しまい、全体としてアプリケーションが正常に動作しなくなる 事があるようです。
一旦問題の発生しているGemを削除してから、再度インストールを
行うことで問題は解決しますが、gem uninstallコマンドでは
正常にアンインストールが行われない場合もあるようです。
その場合は、RubyGemsがインストールされているディレクトリ
(/usr/localなど)から手作業で
該当するファイル群を削除する必要があるかもしれません。