28th Thu
Railsのドキュメントが要らなくなる(事もある)方法
以前は、Railsのhelperメソッドのオプションや細かい挙動を調べるために、
secondlifeさんの
http://api.rails2u.com/
や、
:::ruby.search:::
のお世話になることが多かったのですが、
近頃ではRailsのドキュメントを参照する機会が減ってきました。
細かい理由はいろいろあるのですが、一番大きいのは、
以前紹介したRak
を使って直接Railsのソースを確認するのが便利な事です。
使い方はこんな感じです。
vendor/rails以下にRailsをfreezeさせます。- GNU screenで
cd vendor/railsしたスクリーンを用意しておきます。 - 何か調べたいときは、
rak def\ method_nameを実行して、出てきたファイルをvimで読む。 - Rtags(rails.vimの機能)でジャンプもできる。
さらに、細かい挙動やメソッドに渡ってきた値を調べたい時などは、
vendor/railsのソースにdebuggerと書き込んで、script/server -uでデバッグモードを起動します
(「Rails 2.0でデバッグをする新しいやり方」参照)
posted by
genki on Thu 28 Feb 2008 at 13:05 with 0 comments