21st Tue
HTTPのステータスコードの意味
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時々忘れるので備忘録として書いておきます。
100系: 情報伝達のためのステータスコード 100 Continue: リクエストを受け付けたが処理が完了していない状態。 101 Switching Protocols: プロトコルを変更したことを通知。 102 Processing: 200系: 成功を表すステータスコード 200 OK: リクエストが成功した。 201 Created: リクエストが実行されてリソースが作成された。 202 Accepted: リクエストは受け入れられたが、処理は完了されていない。 処理の完了は保障されない。 203 Non-Authoritative Information: 204 No Content: 処理は成功したが、返す結果(body)は無い。 205 Reset Content: 206 Partial Content: 300系: リダイレクトに関するステータスコード 300 Multiple Choices: 301 Moved Permanently: 恒久的なリソースの移動。 302 Found: 303 See Other: 304 Not Modified: 305 Use Proxy: Locationで指定したProxyを通してアクセスすることを指示。 306 (Unused): 使われていない。将来のために予約されている。 307 Temporary Redirect: 一時的なリソースの移動。 400系: クライアント側のエラーに関するステータスコード 400 Bad Request: リクエストを理解できなかった。 401 Unauthorized: リソースにアクセスする権限が無い。 402 Payment Required: まだ使われていない。将来のために予約されている。 403 Forbidden: リクエストを理解したが、実行を拒否した。 404 Not Found: リソースが存在しない。 405 Method Not Allowed: 指定されたメソッドは許可されていない。 406 Not Acceptable: 407 Proxy Authentication Required: 408 Request Timeout: 409 Conflict: 410 Gone: 指定されたりソースは削除された。 411 Length Required: レスポンスの長さ(content-length)を指定する必要がある。 412 Precondition Failed: 413 Request Entity Too Large: リクエストが大きすぎる。 414 Request-URI Too Long: URIが長すぎる。 415 Unsupported Media Type: 416 Requested Range Not Satisfiable: 417 Expectation Failed: 500系: サーバ側のエラーに関するステータスコード 500 Internal Server Error: 内部エラーが発生した。 501 Not Implemented: 要求された機能は実装されていない。 502 Bad Gateway: 503 Service Unavailable: サーバは一時的に稼動していない状態である。 504 Gateway Timeout: 505 HTTP Version Not Supported: リクエストのHTTPバージョンをサポートしていない。 虫食いの部分を埋めました。サマリの抜けはもうちょっと時間ができたら後で書くかも。This article was migrated from http://rails.office.drecom.jp/takiuchi/archive/131
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genki on Tue 21 Nov 2006 at 02:59 with 0 comments