Rails勉強会@東京#12レポート
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Rails勉強会は、第0回も含めると今回でちょうど一周年になるみたいです。 井上さん、お疲れ様です。今後ともよろしくお願いします。
さて今回は、参加したセッションの記録をこちら に記録してみました。
参加したセッションは、前半が「いまRSpec on Rails が熱い」、後半が「いまこそ ARと外部キーについて考える」でした。
■前半「いまRSpec on Rails が熱い」
前半の人気セッション。もろはしさんがセッションオーナーで、16人参加しました。 ポジションペーパーの自己紹介だけで40分ぐらいかかっていました。 個人的には、t-wadaさんにお会いできたのが嬉しかったです。
まずはRSpecのはじめ方。
# gem install rspec # gem install ZenTest -v 3.4.1例えばRSpecでモデル用のspecを生成するときはこんな感じに書く。
$ ./script/generate rspec_model personspecのfixturesをtest/fixturesにシンボリックリンクで持ってくると便利らしい。 中身が違う事はあまりなさそうだから、確かにそうですね。 むしろデフォルトでそういう動作をしても良いんじゃないかな。 そして、specファイルには以下のような感じで仕様を記述していく。
context "○○について" do
fixture :people
setup do
@person = ...
end
def specify "○○のこと" do
@person.should.have.at_least(1).parties
end
end
それから、RSpecを使うと、コントローラの単体テストを書くことができる。
コントローラのspecを書くときは、アクションをcontextに対応させて、
specifyでactionに対するいろいろなケースの仕様を書いていく。
ひとつのコントローラが複数のコンテクストを持つ感じですね。
response.should_be_successとか、
Person.should_receive(:find).with(1).and_return Person.newのように記述することができる。should_receiveは、sendに対応するメソッドで、 あるオブジェクトのメソッドが呼び出されることを表す。 should_receiveはsendされるより前にあらかじめ呼んでおかないといけない。
最後に、GetTextを使って国際化している場合にSpecを書くにはどうしたら良いか、 などという話題が出ましたが、時間切れ。setupでGetText.locale = 'en'とかしてみたら良いのかな。
■後半「いまこそ ARと外部キーについて考える」
maihaさんがオーナー。ActiveRecordの習熟レベルの話で盛り上がる。
- CRUDをやったことがある
- Validationが書ける
- has_one, has_manyが使える
- has_and_belongs_to_manyが使える
- has_many :throughが使える
- with_scopeを使える
- シリアライズを使える
- 複数のDBをまたがってARを利用したことがある
- acts_as_XXXXを作れる
- ARのアソシエーションを自作できる
そしてようやく本題に。都道府県や男女を外部キーで持つか、データで持つか。 舞波さんの目論見に反して、みんな外部キー派。話が終わってしまいそうになるところを なんとか頑張ってbelongs_to :association_foreign_keyをライブ実装。
class User < ActiveRecord::Base belongs_to :zipcode, :foreign_key => :zip, :association_foreign_key => :zip7こんな感じで使用すると、主キー以外でアソシエイションを定義できる。
そして、これをどうやってRails本体に入れてもらうかという話題に。 DHHは「積極的なNO」という態度らしく、Dave Thomasさんに頼んでみたらどうかという感じに。 なかなか茨の道のようですね。
■懇親会
今回は雨だったこともあり、会場の近くのZESTというところでやりました。 Roleごとにサーバを分割した場合のRailsのキャッシュの話、アカデミックな話、高橋さんが持参してきたディスプレイの話などに花が咲きました。
そしてなんだかわからないですが、突然ロデオマシーンが登場し、2名ほどロデオに興じました。 この文章意味不明だな…。でも詳しく描写する気力がないのでこれまたブレて良くわからない写真でご勘弁を。値段も手ごろだったし、これはこれでなかなか楽しかったです。

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