query: tag:linux

Linux上でファイル名が文字化けする場合があります。

sh>>
$ ls result.log.*
result.log.Fri
result.log.Thu
result.log.??
result.log.??
result.log.??
<<--

こうなると普通にファイル名を指定して操作することができません。

sh>>
$ wc -l 'result.log.??'
wc: result.log.??: No such file or directory
<<--

この場合はlsの出力結果をnkfで変換して正しいファイル名を確認します。

sh>>
$ ls result.log.* | nkf -e
result.log.Fri
result.log.Thu
result.log.金
result.log.土
result.log.木
<<--

確認したファイル名を指定することでファイルが操作できます。

sh>>
$ wc -l result.log.金
409 result.log.金
<<--

posted by akanuma akanuma on Fri 8 Jun 2012 at 09:12 with 1 comment

http://www.opengl.org/resources/libraries/glut.html

このあたりからソースパッケージをダウンロードし、以下の手順でbuildする。

pre>>
% gunzip -d -c glut-3.7.tar.gz | tar xf -
% cd glut-3.7
% xmkmf
% make Makefiles
% make includes
% make depend
% cd lib/glut
% make
<<--

生成されたlibglut.aとヘッダファイルをコピーして完了。

pre>>
% cp libglut.a /lib
% cp -R ../../include/GL/ /include/
<<--

posted by genki genki on Fri 18 Dec 2009 at 16:20 with 0 comments

fedora11.png

Fedora11がリリースされました!

ってことで、早速VirtualBox上にインストールしてみます。

Fedora11の特徴

周りの人に興味を持ってもらえるように、ざっとFedora11の特徴を挙げてみます。

  • デフォルトのファイルシステムがext4に
  • 起動が高速化(20秒が目標らしい)
  • Windowsクロスコンパイラ (MinGW)
  • マルチディスプレイ・キーボード・マウスに対応したXウィンドウシステム

個人的には、Windowsクロスコンパイラと、マルチマウスが特に気になるところです。

他にも、サウンドデバイス周りを一新したりしたそうです。

詳しい特徴は、リリースノートに書いています。

ではでは、さっそくインストール・・・

Fedoraプロジェクトのページより、ISOイメージを入手しましょう。

インストールは適当に「OK、OK、OK、、、」としてたらできます。
(手抜きでごめんなさい。でも、こんなに簡単にインストールできる最近のLinuxはすばらしい!)

何も考えずにOKを連打してたら、1099個のパッケージがインストールされました。

Fedora11起動!

ログイン画面はこんな感じです。

fingerprintなんていうボタンがあるので、指紋認証でログインとかができるのでしょうか?

login.png

インストール後のデスクトップはこんな感じです。

desktop.png

感想

今までのFedoraと違って、色合いが少し落ち着いた感じがしますね。

とりあえずインストールして、立ち上げてみた感想ですが、

起動が速い!!(気がします。。。)

これから少しずつ色々な機能を試していこうと思います。

posted by y_tsuda y_tsuda on Tue 9 Jun 2009 at 17:40 with 0 comments

masuidrive
さんからeventmachineの挙動が不振だという相談を受けたので、
昔取った杵柄で色々調べてみています。

結局の所、EPOLL_CTL_ADD したあとに、epoll_waitがEPOLLIN
になるまでにかかる時間が、稀に1000ミリ秒程度かかる事があるというのが
問題のようでした。
なぜかKQUEUEでも同様の問題が発生するようなのですが、
とりあえずは比較的親しみ深いepollの方を調べてみる事に。

epollの実装は、linuxカーネルの中にあります。
なので、linuxカーネルのソースをインストールします。

pre>>

aptitude install linux-source-2.6.18

<<--

/usr/srcの下に圧縮されたカーネルのソースがインストールされるので、
展開します。

epoll関連のソースコードは、fs/eventepoll.cにあります。

posted by genki genki on Sun 28 Dec 2008 at 04:37 with 0 comments

今までのネットワーク接続はeth0でTAP-WIN32のアダプタに接続し、ホストマチン(Windows)のインターネット共有している。この方法で簡単にゲストのLinuxから外部(インターネットなど)に接続することはできるけど、外部(社内ネットワーク)からはゲストので動いているサーバへアクセスできない。社内ネットワークではcoLinuxのインスタンスに勝手にIPアドレスを与えることはできない場合サーバを公開したいならホストからゲストへポートをフォーワードするしかない。

以下の設定はetho0にTAP-WIN32の設定が既にあることを前提としている。

  1. ホスト(Windows)側のcoLinuxの設定ファイルにslirpのインタフェースを追加する:
    shell-unix-generic>>
    eth1=slirp,,tcp:22:22/tcp:80:80/tcp:443:443
    <<shell-unix-generic

  2. ゲスト(Linux)側の/etc/network/interfacesにeth1を追加:
    shell-unix-generic>>

secondary network for external network access

iface eth1 inet static
address 10.0.2.15
network 10.0.2.0
broadcast 10.0.2.255
netmask 255.255.255.0
gateway 10.0.2.2
<<shell-unix-generic
10.0.2.15は適当なアドレスだけど、gatewayの10.0.2.2は特別で、slirpデーモンのデフォルトアドレスだ。

この記事ではcolinux0.7.3のUbuntuで行なったけど、DebianやFedoraでも設定が同じだろう。ちなみに、XAMPPやandLinuxのようなパッケージを使えばこの設定は不要らしい。

注意点

  • windows側のfirewall設定
  • 複数default gatewayのルーティング問題。解決策が二つ:
  1. SLiRPのgatewayのみにする。要するにeth0/tapにgatewayを定義せず、インターネットの通信をslirpに通す。このやりかたがわりと簡単だけど、SLiRPが若干遅いことと10.0.2.2(slirpデーモン)以外のところにpingできない
  2. 複数default gatewayのルーティングの設定をする (iproute2でpolicy routing)
  3. SLiRPはIPv6に対応していないため、ゲスト側で効果したいサービスがIPv6のアドレスにバインドしてしまうとうまくいかない。netstat -n --inet6 --listeningなどで確認んできる。たとえば、sshの場合は:
    shell-unix-generic>>
    Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State
    tcp6 0 :::22 :::* LISTEN
    <<shell-unix-generic
    この問題を解決するにはIPv6を無効化にするか、各種サービスを明示的にIPv4のアドレスに設定する。

参考

posted by lchin lchin on Thu 27 Nov 2008 at 15:59 with 0 comments

サーバーを再起動したらmysqlが起動していなかった。 サービスとして登録するには以下。
shell-unix-generic>>

chkconfig --list mysqld

mysqld 0:off 1:off 2:off 3:off 4:off 5:off 6:off
#chkconfig --level 345 mysqld on
#chkconfig --list mysqld
mysqld 0:off 1:off 2:off 3:on 4:on 5:on 6:off
<<shell-unix-generic

posted by ysakaki ysakaki on Wed 6 Aug 2008 at 17:22 with 0 comments

すんなり完了すると思ったらちょっと引っかかったのでメモ。

debian (etch) をほぼデフォルト設定で入れていたので、こんな感じに486系のkernelが入っていた。

/boot/grub/menu.lst

title           Debian GNU/Linux, kernel 2.6.18-5-486
root            (hd0,0)
kernel          /boot/vmlinuz-2.6.18-5-486 root=/dev/sda1 ro
initrd          /boot/initrd.img-2.6.18-5-486
savedefault

これが実は曲者で、cat /proc/meminfo すると

HighTotal: 0 kB
HighFree: 0 kB

HighMemを認識してくれていない。
今回はメモリを1Gから2Gに増設したのだが、1G分しか認識してくれなかった。

そこで、686系のkernelにする事にした。

# apt-get update
# apt-get install kernel-image-2.6-686

これで再起動すると…

/proc/meminfo

HighTotal:     1114048 kB
HighFree:       692068 kB

無事に認識。ほ。

posted by genki genki on Tue 13 Nov 2007 at 06:29 with 0 comments