This is a memo of an idea that I'd wanted to do for about a year since my starting to write some codes for a comet server.

By using Comet, JavaScript tests by various browsers can be automated. It's sure to be able to do even by any browsers to say nothing of the Firefox with MozRepl.

I've said in each place about this, but it has been hard to make a time to touch it, because too many exciting ideas struggled in my brain to make my hands type them out.

I wrote this entry with a hope that it might be going to be done by someone else.

posted by Png genki on Sat 16 Feb 2008 at 06:11

前からやりたかったアイディアのメモ。 Cometを使えばMozReplみたいなのをFirefox以外のブラウザでもできるはず。 それを使って各種ブラウザでのテストを自動化する。

結構各所で言ってるんだけど、なかなか手がつけられない。 最近手がつけられないアイディアが多くなってきたので、 誰かが作ってくれるかもしれない希望を込めて書いておきます。

posted by Png genki on Fri 15 Feb 2008 at 17:43

シンプルなスクリーンに番号なしの4つのボタンという携帯

modu http://h.hatena.ne.jp/satoko87/9245599875404390893
携帯のエッセンスだけを残したのがModu。

ジャケットを変えるだけで、MP3プレイヤー・普通の携帯電話・GPSナビゲーションシステム等いろんな役目を果たしてくれるなんてステキ!

http://www.modumobile.com/
http://www.technologyreview.com/Infotech/20276/

とりあえず、modulemobileのサイトにアクセスしてみてください。紹介のflashでいろいろインスパイアされます。

そうそうイスラエルのstarupなんです。イスラエルってデバイス系のstarup多い気がします。

posted by Png satoko on Fri 15 Feb 2008 at 06:53

http://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=342429011
詳細は原文で確認してくださいね。news.ycombinatorで紹介されていました(他の課金サービスへのリンクもあります)。

Amazon DevPayとは

http://www.amazon.com/b?ie=UTF8&node=342429011

Amazon DevPay is a simple-to-use billing and account management service that makes it easy for developers to get paid for applications they build on Amazon Web Services.

状況

  • まだlimited beta
  • Amazon S3か、EC2を使ったアプリケーションでなければいけない(順次他のサービスも追加予定とのこと)

お値段

  • No minimum fees and no setup charges
  • 3.0% of the total amount billed
  • $0.30 per bill generated
  • 顧客からお金を集められなかった分については、課金しません
  • Net Liabilityという制度もあり(S3/EC2の支払い金額を合わせてマイナスにならないように補填する制度のようです)

制限

  • USでビジネスを行えること。USの銀行口座を使うこと (ここ不明瞭なので原文を参照ください)

    Sellers of Amazon DevPay applications must be able to do business in the United States. Funds earned through the sale of Amazon DevPay applications can only be withdrawn to U.S. bank accounts.

posted by Png satoko on Fri 15 Feb 2008 at 06:12

Maruku は、Rubyで実装された高機能なMARKDOWN記法のインタプリタです。 RubyでMARKDOWNといえば、BlueClothがお馴染みですが、 Marukuは数式のサポートやPDF出力なども実装されており、 より高機能なものとなっているようです。

ところで、Marukuを使っていてImmediate Link記法 <a href="http://~~">http://~~</a> が、httpsで始まるURLの場合にうまく動作しないようだったので、 任意のスキームを扱えるように拡張する方法を紹介します。

   1  module MaRuKu
   2    module Strings
   3      def line_md_type_with_arbitrary_schemes(l)
   4        return :text if l =~ /^<[a-z]+:\S+?>/
   5        line_md_type_without_arbitrary_schemes(l)
   6      end
   7      alias_method_chain :line_md_type, :arbitrary_schemes
   8    end
   9  end

上記のように、line_md_typeを拡張すればOKです。

Marukuを紹介するプレゼン資料を見つけたので紹介します。

posted by Png genki on Fri 15 Feb 2008 at 01:49

ShootingStarのプロジェクトの管理を、rubyforgeから Redmineに移管しました。URLは以下のとおりです。

Redminは、Ruby on Railsで作られたIssue Tracking Systemです。 出始めたころに使った時は、かなり荒削りな感じがしましたが、 なかなか良い感じになってきているのではないかと思います。 初期設定が若干煩雑で、とっつき難さがあるきがしますが、 一度設定してしまうと便利に使えるのではないでしょうか。

RubyでITSといえば、 Retrospectiva というのもあります。こちらはRedmineと比べると、シンプルな つくりで、小規模なプロジェクトの運用に向いているようです。

Redmineにしたのは、Blog機能が要らなかったからですね。 なんだかDRY脳は直行性を重視するようです。

posted by Png genki on Fri 15 Feb 2008 at 01:39

JavaScriptレベルでSafeな実行環境(Sandbox)を作る方法について、 調べたものをメモ。

自由にアクセス制御可能なJavaScriptサンドボックスを作る

<html><blockquote> 自サイト上でユーザにJavaScriptを(限定的に)許可したい<br /> 例えば、はてなダイアリー等でユーザがブログパーツを張れるよう許可するとか。但し <ul> <li>document.cookie等、危険な機能は操作不能にする</li> <li>あくまでサイト上でJSを許可する(iframeは不可)</li> </ul> </blockquote></html>

やはり動機に関してはこのへんですね。

[Facebook] FBJSでFacebookアプリ内でJavaScriptを利用

>Facebook では、FBML という HTML サブセットの独自言語でサードパーティの開発者が誰でもアプリケーションを作成できる。FBML では当初は <script> 要素は利用できなかったが、現在は暫定仕様ながら FBJS として、JavaScript が利用可能になった。 > >facebook.com ドメイン内のページ上でフル機能の JavaScript が利用できてしまうと、セキュリティの問題があるため、FBJS では安全対策が施された機能制限版の JavaScript となっている。

すでにこういう動きはあるんだな。 FBJS 面白そう。</script>

posted by Png genki on Thu 14 Feb 2008 at 02:45

最近はJavaScriptを使っておれおれスクリプト言語の処理系を 実装するのが流行っていますね。 ちょっとその実用性について考えてみたのですが、 限定されたデータに対してだけアクセス可能な、 サンドボックス的なスクリプト言語というのは、Webサービスの プラグイン記述言語(サイト内DSLと呼んでみる。 サイト内とDSが被ってる気がするけど気にしない) としての需要があるきがします。

例えば、次のような特徴を備える言語が考えられます。

  • Cookie情報にはアクセスできない
  • 指定したDOM Elementの子要素にしかアクセスでいない
  • 指定した種類のElementしか作成できない
  • XmlHttpRequestオブジェクトを作成できない
  • 指定した種類のイベントしかObserveできない

どうでしょう。Facebookのようにサードパーティが アプリケーションを追加できるようなプラットフォームを 作る場合に、JavaScript自体ではなく、JSで実装された、 よりSecureなまったく別の言語を使うことで より安全性を高めることができるのではないでしょうか。

posted by Png genki on Wed 13 Feb 2008 at 19:40

Webサービスの開発を行うに当たって、様々な開発環境が 考えられます。 僕の場合は、Windows環境からVMWare Playerを使い、 適当なLinux環境(debian etch)に接続して Webサービスの開発を行っています。

移動することが多いので、 VMWareのゲストOSとの接続方式は、NATを使っています。 そうすることで、ホストOSがどこに移動しても、 例えネットワークに接続されていなかったとしても、 いつも通りに開発を行うことができます。

然しながら、一つ難点があって、ホストOSのIPアドレス が変化したときなどに、VMWareのNAT Serviceを再起動する 必要があるのですが、WindowsのGUIからこれを行うのは なかなか面倒です。

そこで、バッチファイルを使って、簡単にVMWare NAT Serviceだけ 再起動する方法を紹介します。

restart_vmnat.bat

   1  net stop "VMWare NAT Service"
   2  net start "VMWare NAT Service"

このように、netコマンドを使って"VMWare NAT Service" を再起動しています。

posted by Png genki on Wed 13 Feb 2008 at 01:26 with 1 comment

友人から、手っ取り早くRails 2.0を使う方法を聞かれたので、 調べたことのメモです。

そういえば、2.0が出てから、完全な2.0対応を謳った チュートリアル的なものがあまり無いかもしれませんね。 ちょっと検索して見つけたのは、

ここの一番下で紹介されてる 「Rolling with Rails 2.0 - The First Full Tutorial - Part 1」 は、いかにもよさそうな感じかな。

こちらも参考になるかも。

一応、書籍では、

上記の2つが現在手に入る、2.0対応のものとして知られています。 本格的に手を出すのであれば上記2冊がお勧めですが、ちょっと値がはりますね。

posted by Png genki on Tue 12 Feb 2008 at 19:02