http://chalain.livejournal.com/71260.html

なんだそうです。へーー。
以前のエントリgems.github.comを上げたのですが、インストールする前に1.1.1にあげとかないとgemがおかしくなるということです((引数が足りないために)gemがインストールできないなるみたい)。とりあえずgemのバージョンupしとこ。

   1  $sudo gem sources -r http://gems.github.com/ #remove if it already installed 
   2  $sudo gem update --system
   3  $sudo gem sources -a http://gems.github.com/ #install gems.github
   4  
   5  $sudo gem install mojombo-grit #install gem

posted by Png satoko on Thu 1 May 2008 at 22:53

先日書いた記事のGitについてのビデオがとてもためになったので、資料が公開されていないか探してみたのだけど、どうやらなさそうだった。

ふと思いついて発表者のSchwartzさんに資料を公開してくれないかメールしてみた。はてさてうまくいきますかどうか!楽しみ楽しみ♪

英語のブログも書かなきゃなー。

posted by Png satoko on Thu 1 May 2008 at 19:15

マーク・ピーターセン氏の「日本人の英語」、「続・日本人の英語」を読んでいる最中なのですが、この本はとても良いですね。

日本語は複数形が無いので、片足なのか両足なのかを決定せずに、「足が痛い」といっても何の問題も無いですが、英語では必ず片足が痛いのか両足が痛いのか決定しないとならないようです。 一瞬、Lazy Evaluationをサポートする言語としない言語の違いのようなものかなと妙な理解をしかけました。

が、実際のところ、 僕の場合、「足が痛い」といわれたらなんとなく片方の足が痛いのだろうと推測するし、「目が痛い」といわれたら両目とも痛いような気がする。 何が痛いのかによって、両方なのか片方なのか暗黙の了解があるゆえに、日本語では複数形や単数形の明示を要しなかったのかもしれないですね。 文化的な等質性のなせる業なのかな。

そういう意味では、英語の方が異文化コミュニケーションに適した言語なのかもしれないですね。

posted by Png genki on Thu 1 May 2008 at 09:10

先のエントリに引続き、コツコツとGitについて勉強します。

Git CheatSheet
http://zrusin.blogspot.com/2007/09/git-cheat-sheet.html

Git@Google Techtalk
追記:資料を見ながらだとさらにわかりやすいです。ここで取り上げました。

by Randal Schwartz(Perlの人?)
http://video.google.com/videoplay?docid=-1019966410726538802&ei=bz8XSOj2A5G8qgO79_3SBg&hl=en

長いのですが、20分くらいからがGitについての知らないことが多く紹介されていて面白かったです。40分すぎると頭がグルグルまわって来ましたが...先のエントリと合わせて何かつかめてきた感じ。スライドが公開されていないのが残念。

  • SHA1はシャーワン
  • 1ファイル=blobになっていてSHA1を持つ(あってるかしら?)
  • gitの後のハイフンは省略できる
    git-commit option1 = git commit option1

More Links

良さげなのですが、まだちゃんとチェックしていないページたち。

posted by Png satoko on Wed 30 Apr 2008 at 02:30 with 1 comment

約束手形と為替手形には支払期日が明記されています。
支払期日までに手形を振り出した側がお金を銀行に入れて、受け取る側はその日以降に銀行で現金化します(すぐに預金することも、もちろんあります)。
この支払期日よりも前に、受け取る側がお金が必要になった場合に、手形の割引をします。 支払期日は満期日とも言い、その日までの利息を含めた金額が満額となります。
したがって、その日よりも前に手形を現金化するということは、利息が満額もらえないことと等しくなります。
ですので、満期日より前に手形を現金化すると、割引料を引かれた金額しか受け取れないことになります。

たとえば、700,000円の約束手形を満期日より前に銀行に買ってもらい、割引料7,000円を引かれた693,000円を受け取り、ただちに当座預金に預け入れた、とします。

その場合の仕訳は、

借方貸方
当座預金693000受取手形700000
手形売却損7000

と、なります。

割引料は手形売却損勘定で処理します。 手形売却損は費用になります。

受け取った手形を商品の仕入れの支払いとして譲渡することがあります。 これを手形の裏書といいます。 手形の裏には譲渡する時に署名する欄があるので「裏書」と呼ばれます。

たとえば、東京商店は大阪商店への売上の際に受け取った500,000円の手形を、名古屋商店の買掛金の支払いの際に譲渡した、とします。

その場合の仕訳は、

借方貸方
買掛金500000受取手形500000

と、なります。

割引と裏書は、手形を渡す相手が銀行は商店かの違いのみになります。

為替手形の場合の裏書は、問題文が煩雑になります。

たとえば、東京商店は、大阪商店振り出し、東京商店指図、名古屋商店引き受けの為替手形を横浜商店に裏書譲渡した、というような文章になります。 「大阪商店振り出し、東京商店指図、名古屋商店引き受け」の部分は仕訳において関係がないので、実際には東京商店が横浜商店に為替手形を裏書譲渡した、というだけのことになります。

posted by Png mari on Sun 27 Apr 2008 at 23:45

まさにバッドなノウハウだなと思ったので紹介。

   1  $KCODE = 's'
   2  require 'calendar/japanese/holiday'
   3  $KCODE = 'u'

こうしないとエラーが出ます。

posted by Png genki on Sun 27 Apr 2008 at 23:13

http://blog.searchyc.com/
YCombinatorの検索機能としてSolrを採用したというお話です。
割と向こうではポピュラーみたいですが、日本語検索もOKなのかしらん...


最初はFerret(acts_as_ferret)を使ってみたらしいのですが、DRbを使ったproduction環境であまりにも不安定だったらしく、とん挫。
で、最近Solrを使って検索機能を再構築。構成的には、Solr:裏でJVM上で動かす、Rails2.0でUI(以前のを使いまわし??)のようです。

Solrを使っているサービス一覧

http://wiki.apache.org/solr/PublicServersより抜粋
すごくたくさんあるのですが、diggでも使っているのでデータの量が多くても使えるということでしょうか。 私的にはRailsで検索機能ときたらacts_as_searchableだっただけにカルチャーショックでした。

posted by Png satoko on Sun 27 Apr 2008 at 02:57

みんな長文なので訳せないのと、まだGit使ってないのでよくわかりませんが、ヒントがいっぱいぽぃURLを一覧にまとめました。

http://gems.github.com/
gemをgithubからインストールできるようになります。

http://b.lesseverything.com/2008/3/25/got-git-howto-git-and-github
Steven的Gitの使い方:オレはこう使ってるよ、まだ全部わかってるわけじゃないけど)

http://www.kernel.org/pub/software/scm/git/docs/everyday.html
日常使うGitコマンドの使い方例がいっぱい

http://railscasts.com/episodes/96
.gitignoreファイルを学んだ

posted by Png satoko on Sun 27 Apr 2008 at 02:24

TokyoCabinet のBDBが使いたくなったので導入手順をメモ。

といっても非常に簡単で、上記リンクからLatest Packageをダウンロードしてきて /usr/local/src等の場所に展開し、

   1  # ./configure --enable-devel
   2  # make
   3  # make install

でOK。あとはRubyBindingも こちら から最新版をダウンロードしてきて展開し、

   1  # ruby extconf.rb
   2  # make
   3  # make install

でOK。tokyocabinet.soが生成されてインストールされます。

あとは、Rubyから

   1  require 'tokyocabinet'
   2  
   3  bdb = TokyoCabinet::BDB.new
   4  bdb.open("somefile",
   5    TokyoCabinet::BDB::OCREAT | TokyoCabinet::BDB::OWRITER)
   6  
   7  # do work
   8  
   9  bdb.close

等のようにして使えます。

posted by Png genki on Sun 27 Apr 2008 at 01:34

EC2のインスタンスのイメージをバックアップする手順のメモです。 以下はEC2上のインスタンスにSSHでログインしての作業です。 まずは以下のようなコマンドでイメージを書き出します。

   1  # ec2-bundle-vol -d /mnt -k /mnt/pk-XXXXXXXXXX.pem -c /mnt/cert-XXXXXXXXXX.pem -u <AWSのユーザID>

AWSのユーザIDはAWSの「Your AWS Profile」のページから参照できます。 XXXX-XXXX-XXXXのような数字の羅列でした。

結果として、/mnt/の下にimage.manifest.xmlimage.part.XXというファイルが書き出されます。

処理が終了するまでの間に、10分弱ぐらいかかったかな。 Have a coffee break!

続いてはイメージのS3へのアップロードです。以下のコマンドで先ほど生成されたファイル群をS3にアップロードします。

   1  # ec2-upload-bundle -b s21g-ubuntu -m /mnt/image.manifest.xml -a <アクセスキー> -s <秘密アクセスキー>

アクセスキーと秘密アクセスキーはAWSのページで確認してください。 -bで指定した名前は、S3のバケット名になります。

こちらは2分ぐらいで終了。トータルで10分ちょっとですね。

最後に、ローカル環境から以下のコマンドを実行して、作成したイメージを登録します。

   1  % ec2-register s21g-ubuntu/image.manifest.xml
   2  IMAGE   ami-8a789de3

これによって、AMIを指定してインスタンスを起動できるようになります。

posted by Png genki on Fri 25 Apr 2008 at 17:09