自分用にUbiquityコマンドを登録する場合は、Ctrl+SpaceでUbiquityを起動してから、command-editorコマンドを実行し、コマンドを実装するためのJavaScriptを登録すればOkです。 これを一般に公開するためには、以下のようなLINKタグをHEAD内に含むHTMLページを用意する必要があります。

   1  <link rel="commands" href="http://url-to-jsfile.js" name="タイトル"/>

このjsファイルは、'application/x-javascript'のMIME TYPEで配信される必要があります。'text/javascript'の場合は無視されてしまいます。 jsファイルの中には、自分用のコマンドで作ったものと同じ形式のJavaScriptを記述可能です。

上述のHTMLページを閲覧した閲覧者は、コマンドをインストールするかどうか質問され、Subscribeボタンを押すと購読画面に遷移します。 いまのところ、購読する気がない場合に「×」ボタンを押して無視しても、 次回訪問時に何度も確認されてしまうため、 Ubiquityコマンドのインストールページは、通常のページとは別に用意したほうがいいかもしれません。

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posted by Png genki on Thu 28 Aug 2008 at 07:42

s21gブログの検索を Ubiquity から行えるようにしました。 Ubiquity commandのSubscribeは以下のページから行えます。

フッタのリンク「Ubiquity」からJumpすることもできます。

コマンドをインストールした後は、 Ctrl+SpaceもしくはAlt+Spaceキーを押してUbiquityを立ち上げた後、 以下のようなコマンドでs21gブログ内の記事をどこからでも検索できるようになります。

   1  s21g-blog-search search word

コマンド名は省略可能(abbrev)なので、

   1  s21g search word
のように使うこともできます。

s21g blogのubiquity commandを利用するためには、Ubiquityをインストールする必要があります。

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posted by Png genki on Thu 28 Aug 2008 at 07:27

git でファイルの復活

  • コミット後に勢いよくリファクタリングするも途中で挫折
  • p なデバッグコードを埋め込んでいくも修正箇所を忘れた

なんてとき、指定した一部のファイルだけをコミット後の綺麗な状態に戻したいときがある。

svn の場合

svn は楽だった。消して update するだけでよかったから。 具体的には、モデルを全部戻したくなった場合は

% rm -rf app/models
% svn update

で楽に復旧できる。

git の場合

でも、git では fetch しても削除ファイルは華麗にスルーされて困っていた。 git は超便利だが、ここの一点で svn の方が使いやすいと思っていた。 が、checkout が所望のコマンドだと知った。 (Rails勉強会++)

% rm -rf app/models
% ls app/models
ls: cannot access app/models: No such file or directory
% git checkout app/models
% ls app/models
user.rb

あぁ、もうgitでいいです。 クゥ~ン♪

posted by Png maiha on Thu 28 Aug 2008 at 05:47 with 2 comments

Rails 2.1より前では、Polymorphicアソシエイションを Eagerローディングするのは面倒でした。 しかし、Rails 2.1以降では、Eagerローディングの方法が変わったため、 自分でEager Loadingが行われるタイミングを決める方法 を使って簡単にPolymorphicなアソシエイションをEagerロードすることができます。

   1  trackbacks = Trackback.all(:limit => 10)
   2  Trackback.send :preload_associations, trackbacks, :trackbackable

このように、事後にpreload_associationsを呼ぶだけです。

posted by Png genki on Wed 27 Aug 2008 at 09:36

技術評論社さまより献本いただきました。ありがとうございます。

WEB+DB PRESS Vol.46
WEB+DB PRESS Vol.46
posted with amazlet at 08.08.26

技術評論社
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今号で印象に残ったのはこんな感じです。

  1. AIR開発入門 基礎から応用までまとまっているので、これからAIRを使いたい人には非常に便利だと思います。
  2. ALPHA GEEKに逢いたい(よしおかさん) よしおかさんの喋りっぷりに脱帽。あの弾さんが無口な人に見える。そして代表作に期待!
  3. プロトコルバッファ 深追いしていなかったので参考になりました。分散レンダラを作る時に使えるかな…? しかし全部自分でプロトコル設計するだろうなぁ…。 安藤さんのRuby版プロトコルバッファにはGAE的な意味で期待。
posted by Png genki on Tue 26 Aug 2008 at 21:03

LLVM勉強会以来、バックグラウンドプロセスでずっとyak shavingしてました。 debian/etchでllvm-2.3をソースからインストールする方法のメモです。

  1. gcc-4.3.1をソースからインストールする。 最新のllvmは、コンパイルするのにgcc-4.3以降が必要らしい。 全部入れようとするとgfortranのコンパイルあたりで symbol `fstat64' is already definedというようなエラーが出てしまったので、 色々解決策を探していたけれど、llvmをインストールする上では必要ない ことに気がついたので、gcc-coreとgcc-g++のみソースからmakeしてインストール
  2. llvm-2.3をソースからインストール。

で完了です。

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posted by Png genki on Tue 26 Aug 2008 at 20:30

天下一カウボーイ大会で、マトリックスっぽい箱に入ったカレーをもらってきました。
なんでもスポンサーの方が作られた高級カレーだそうで、一つ1000円ほどもするそうです。
各種キノコ類やマンゴー、パパイヤ、ホタテエキスなども入っていました その高級カレー、色が青いです。
ブルーカレーと書かれています。
せっかくの高いカレー、おそらくは美味しくもあるだろうカレーを何も青に染めなくても、とは思いますがそうしたい気持ちもわかるような気もします。
おいしいのに食欲減退色とか、お金持ちはすることがダイナミックですね。
さっそく食べてみました。
ブルーというより青緑でした。パッケージを開けた瞬間から微妙です。
ご飯にかけるとグロテスクです。
kare-.png

若干引き気味になりながらも、口に入れる瞬間までスプーンに乗った色が目に写っているわけではないので(目の前にあるお皿は相変わらずグロテスクなんですが)、意外にも普通に食べられました。
味はまぁまぁでしょうか。クリームチーズが入っているのでチーズっぽさが少しあって、キノコがたくさん入っているところが市販のお手ごろ価格なレトルトカレーとは違いますが、それでもそれほど高級感があるというか、しみじみおいしく感じるというほどのものではなかったです。レトルトの限界でしょうか。
キノコが入っているのは青くても何が入ってるのかわかるようにするためなのかな、と思いました。ジャガイモやニンジンだとわかりにくそうですし。えのきもシメジもエリンギも、青くてもわかりましたし。
原価1000円もするなら、もうちょっと別のものを作った方が良いと思います。
口に入れるときはともかく、お皿を見るとやはりげんなりしてしまいますし。食欲減退効果は確実にあると思います。全部食べましたが。

posted by Png mari on Tue 26 Aug 2008 at 08:45

自分用メモ。
パスワード生成、銀行情報・カード番号などの情報を暗号化したいとき等に役立つページを見つけたので、リンクしておきます。

ランダムパスワード生成

http://snippets.dzone.com/posts/show/3632

railsでsensitiveなデータを暗号化する

パスワードなしでpublic/privateキーだけでデータを暗号化:public key encryption
http://stuff-things.net/2007/06/11/encrypting-sensitive-data-with-ruby-on-rails/

railsで大量のsensitiveなデータを暗号化する

パスワード+public/privateキーでデータを暗号化:public key encryptionとsymmetric-key encryptionの複合
http://stuff-things.net/2008/02/05/encrypting-lots-of-sensitive-data-with-ruby-on-rails/

posted by Png satoko on Tue 26 Aug 2008 at 07:15 with 2 comments

NetBeans6.1で「プロジェクト内を置換」を実行した場合。 コメント内を置換するとそれ以降のソースが吹っ飛ぶ。 日本語関係の問題なのか、コメント内だからいけないのかとか、そこまでは調べていない。

下記のコードで「# ・」みたいになってそれ以降のソースがなくなってしまう (苦笑)

   1        # ソート条件

posted by Face ysakaki on Mon 25 Aug 2008 at 09:21

チームで開発しているときに「俺が関係しているテーブルのfixtureだけloadしたいんだぜー」というときに使う。使い方は調べたけど結局使わなかった。

rake db:fixtures:load fixtures=fixture1,fixture2,fixture3,・・・

posted by Face ysakaki on Mon 25 Aug 2008 at 08:29