gitを使っていて、間違ったファイルをgit addしてしまった場合に、
これをキャンセルする為には、以下のコマンドが使えます。
1 % git rm --cached <filename>
git rmは、Working Tree (作業コピー)と
index からファイルを削除するコマンドですが、
--cachedを指定する事で、
indexからのみファイルを削除する事ができます。
git addはWorking Treeからindexにファイルを追加するコマンドなので、
git rm --cachedは、git addと対をなすコマンドだと言えますね。
posted by
genki
on Fri 17 Oct 2008
at 01:44


