[追記] 最後の方、ちょっと不明瞭だったので修正しました。


amend使ったこと無かったのでメモ。

###前提
shell>>

edit comment.rb

edit product.rb

git commit -am "wrong commit"
<<--
(上記のファイルを修正、product.rbを間違ってコミット)

そして、下記の順で変更・修正します:

###間違ってコミットしたファイルをコミットから外す
shell>>
git reset HEAD~1 app/models/product.rb
<<--
(変更は維持されたまま、コミットから外されます:unstageという)
(こうすると、# Changed but not updated:のところに出てくる)

###コミットメッセージの修正
shell>>
git commit --amend
<<--
(メッセージを修正できる)
(+上でcommitから外したファイルを確定する)

###amend時にコミットメッセージを再利用する
via http://www.jukie.net/~bart/blog/git-amend

@onoさんにこの記事を教えて頂いたのですが、筆者の方はコミットメッセージを再利用するgit ammendコマンドを作っておくという技を使っておられるようです:
shell>>
git config --global alias.amend 'commit --amend -C HEAD'

#今後(メッセージはそのままで)コミットを修正したい時は下記でOK:
git amend
<<--

さらに流れ的には、

  1. コミットしてから、
  2. さらにファイルを編集、
  3. それをgit addでファイルを追加、
  4. git commit --amendで3で追加したのを直前のコミットに加える

というワークフローを使って運用。超こまめにコミットして作業したいときに便利そうです!

posted by satoko satoko on Fri 25 Sep 2009 at 01:40 with 2 comments
ono ono 09/25 10:47
後で確認したら、ファイルの除外はamendではできないですね、失礼しました。alias は、'-C HEAD' なしのほうが普通ですね(というか、-C HEADを入れちゃうとHEADからメッセージを取って来るので、git amendでメッセージの修正はできないです)。
--amendは「commitした後に、debug用のコード消し忘れたに気づいた!」とか、「メッセージtypoした!」というときにとても便利です。
satoko satoko 09/25 14:32
情報ありがとうございます!コミットを再利用するの部分、文章が不明瞭ですね。ちょっと修正します。教えて頂いたリンクの方は、直前のコミットに編集したファイルを追加するので、コミットメッセージは修正しないという感じの運用みたいですね。その旨記述するようにします!