new BSDライセンスがついているものをアプリに組み込みたいなと思いましたので改めて調べてみました。
結論から言うと、
- EULAにLicense文書をそのまま入れる
- アプリ内にLicense文書を表示するwebViewを作る:設定やAboutなどで
の2つをするがベストな感じです。
###[参考1] @takuma104さんのブログ
NatsuLion for iPhone クローン (略) から学んだこととかまとめ - @takuma104 log
http://d.hatena.ne.jp/takuma104/20090329/1238329981
具体的には、
AppStore で配布する際の iPhone アプリで、New BSD License のコード等を使用する場合の適切な方法は、僕の考える限り、以下ぐらいの手法ではないかと思います。
- EULA に License 文書をそのまま入れる
- アプリのどこか、たとえば「設定」や「このアプリについて」とかに、License 文書を全文表示できるような仕組みを作る (webViewっぽいViewで組み入れているものも見かけますね)
- AppStore からリンクされているサポートページが事実上ドキュメントなので、そこに License 全文記載されているページへリンクする
###[参考2] 他のiPhone開発者の方々に聞いてみました
Twitterで聞いてみたところ、@azu_reさんが
@azu_re : @satoko 自分はアプリの設定あたりに"このアプリについて"みたいな感じのWebView作って、ライセンス文流し込みました
http://twitter.com/azu_re/status/132288479706095616
というtwtを下さいました。他にも実際にこういう手法を取っていらっしゃる開発者の方は何人かいらっしゃるようでした。
###[参考3] Instagramアプリでの表示例
ちなみに、Instagramアプリでは、Profileタブをタップ、右上Aboutをタップ、Libraries項をタップすると下記のように表示されます:
(なぜかとても見づらい状態で表示されていますがw)
###[おまけ] EULAって何?
BSDライセンス絡みメモ:EULA ってなんですか? « 寺子屋サルでき旧館 | iPhoneアプリ開発をもっともっと楽しく!困ったらみんなで解決!
http://sarudeki.maiway.jp/forum/topic/37
Where is the iPhone app EULA displayed for the user?
http://stackoverflow.com/questions/1960338/where-is-the-iphone-app-eula-displayed-for-the-user


