異なるユーザを介した多段SSHの設定メモ
踏み台ホストとターゲットホストで異なるユーザIDの場合に
ProxyCommandによる多段SSHをするための設定メモ。
.ssh/config
pre>>
Host targethost
ProxyCommand ssh -l gatewayuser gatewayhost nc %h %p
User targetuser
<<--
踏み台ホストとターゲットホストで異なるユーザIDの場合に
ProxyCommandによる多段SSHをするための設定メモ。
.ssh/config
pre>>
Host targethost
ProxyCommand ssh -l gatewayuser gatewayhost nc %h %p
User targetuser
<<--
ssh接続を長時間維持したい場合、sshクライアント側からheartbeatを使うという方法がありますが、標準構成のsshにはその機能がないため、
パッチをあてる必要があります。
opensshもバージョンをあわせて4.4を使います。
あとは、patchを当てて configure; make; make install でok
インストールが済んだら、~/.ssh/configあたりに
pre>>
Heartbeat 300
<<--
のようにHeartbeatを打つ間隔を秒単位で指定します。
サーバ管理をしていて、root権限が必要なディレクトリに、ファイルをリポジトリからgit cloneしてきたい状況になったので、方法をメモしておきます。
まず状況の確認として、
という感じです。ユーザ権限でアクセス出来る場所にgit cloneする場合であれば、
pre>>
foo% git clone ssh://git.repos.com/path/to/repo.git
<<--
こんな感じで済むのですが、ファイルの作成にroot権限が必要な場合、
repoディレクトリを作成出来なくて怒られます。
かといって、rootユーザでgit cloneしようとしても、リポジトリサーバにはrootではログイン出来ないのでcloneできません。
そのような場合には、以下の手順を踏みます。
これでroot権限が必要な場所にfooユーザのSSHエージェントを介してリポジトリサーバに接続し、cloneできます。
注意
安全にエージェントフォワーディングを行う事が出来るのは、
接続先および踏み台にするのサーバ群の管理者たちが全て信頼できる場合に限られます。
http://comments.deasil.com/2008/08/18/iphone-ssh-review-issh-v-pterm-v-touchterm/
iSSH(1.0), pTerm(1.1), TouchTerm(2.0)の3つを比較したエントリなのですが、2.0になったばかりのTouchTermが良さそうです。というわけでTouchTermのところをザクっと挙げてみます。ちなみにお値段:$2.99。
##TouchTerm2.0
appStoreはここから
###カスタマイズ可能な設定
###バッファーmode、immediate sending mode
バッファでまとめて入力してから、サーバコマンドを送るモードがあります。複雑なコマンドを発行したい場合に便利。です。また、immediate sending modeにすることでバッファmode offにもできる。
###画面を広くできる
メインスクリーンをタッチすることで、キーボードが非表示になり、全画面がターミナルになる。
###画面上部にある固定キー(hard keys bar)
clear, ctrl, tab, esc, arrows, settingsのボタンがあって、1タッチでスクリーンをクリアできる(小さな画面のiPhoneではとても便利!)。
###キー管理、認証ができる
キーの生成、publicキーをメールで送ることで、privateキーと連携したコネクションが使えるようになる。
コネクションの設定が保存(サーバ名、ポート、ユーザ名、password(optional)、key(optional))可能。またQuick Connectでは最後の設定を"one-time connection"(one-timeといいつつも先の設定を保存してくれている)として使えるのが便利。
###より詳細なTouchTerm2の新機能:pdf
http://www.jbrink.net/touchterm/TouchTerm2.pdf