VMwareでNAT接続のサブネットアドレスを変更する方法
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VMware Playerをインストールすると、VMnet8のサブネットアドレスが自動的に設定されます。 VMware Player関連の設定は、VMware Playerをインストールしたディレクトリの下にある vmnetcfg.exeを使うことで簡単に行うことができますが、この最初に設定されたサブネットアドレスを別なものに変更したいときにはちょっと面倒な作業が必要になります。
具体的には、以下のレジストリキーの値を書き換える必要があります。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\VMware, Inc.\VMnetLib\VMnetConfig\vmnet8\IPSubnetAddressこの値を書き換えて、vmnetcfg.exeを再起動すると、NATのサブネットアドレスが変更されていることがわかります。
注意! レジストリの書き換えは自己責任でお願いします。
つづいて、VMwareのDHCPサービスの設定を書き換えます。 設定ファイルは、C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\VMware\の下にあるvmnetdhcp.confというファイルです。 この中にあるIPアドレスを、所望の数字に書き換え、VMware DHCP Serviceを再起動します。
最後にNATの設定を更新します。同じディレクトリにあるvmnetnat.confを開き、所望のIPアドレスに書き換えてVMware NAT Serviceを再起動します。
追記:上記に加えて、VMware Network Adapter VMnet8のプロパティから、IPアドレスを上記指定した物を使うように設定する必要があります。
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