28th Mon
[iPhone] frameworkのインストールの仕方
iPhoneのアプリを作っていると、様々なframeworkを使う場面に出くわします。その際に、色々なインストールの仕方があるようなので、メモしておきます。
###その前にメモ
- 方法によってステップ3でJSON.hのimport方法が違います。
- 方法3で、"Copy Files"フェーズができるのですが、DestinationがFrameworks、Products Directoryでどれがいいかよくわかってないです。Buildは通ってもエミュレータで動かないときとかあります。
###方法1:ソースをプロジェクトにまるごとコピーする
- ソースが含まれているフォルダを追加したいプロジェクトのClassesグループにドロップ
- 'Copy items into destination group's folder' オプションをチェック
- コード内で #import "JSON.h"などと書いて使う
###方法2:iPhoneカスタムSDKを使う
なんかあんまりないかなと思って割愛w
###方法3:埋め込みフレームワークを使う
- ~/Library/Frameworksディレクトリを作成
- JSON.frameworkファイルを上で用意したディレクトリにコピーする
- "Add existing file"メニューを選んで、~/Library/Frameworks/JSON.frameworkファイルをアプリケーションに追加する
- ターゲットを選択、右クリックして"Add - New Build Phase - New Copy Files Build Phase"メニューを選択
- コード内で #import <JSON/JSON.h>などと書いて使う
posted by
satoko on Mon 28 Sep 2009 at 07:08 with 0 comments