20th Sat
ネットワークの海の中で
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P2P技術の本当に面白いところは、ランニングコスト0で様々なサービスを提供できる事です。ランニングコストが0であるということは、放っておいても勝手に存在し続けられるという事です。
例えばWinny は、まるでそれが自立した生命であるかのように、誰も運営していなくても、サービスを提供し続けています。
これはネットワークの上に生まれた新しい高次元の生命なのかもしれません。
生物でいうなれば原始多細胞生物です。
ネットワークの海の中で、二度目のカンブリア爆発が起こる未来を夢想してみました。
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posted by
genki on Sat 20 May 2006 at 09:44 with 0 comments