Objective-Cのコードを書いていると、メモリリークを
していないかという所が気になりますが、
scan-buildコマンドを使うと、非常に簡単に静的にプログラムを解析して
メモリリークを検出することができます。

pre>>
% scan-build xcodebuild
<<--

プロジェクトのディレクトリに移動して、上記コマンドを実行するだけです。
標準出力と/tmp(あるいはオプションで指定したディレクトリに)レポートが出力されます。

メモリリークはInstrumentsでも検出出来ますが、
これもなかなか便利ですね。

See Also

posted by genki genki on Sun 9 Nov 2008 at 16:41 with 0 comments