UIScrollViewのscrollRectToVisible:animated:の挙動についてのメモです。
これは名前の通り、第一引数で指定したCGRectをViewの可視領域に
持って行くためのメソッドなのですが、
可視領域からはみ出すような大きなCGRectを指定した場合は、CGRectの下端が優先的に表示されるような挙動になるようです。
また、CGRectがemptyの場合は何もおこりません。
上端を優先して表示させたい場合は、
可視領域のCGRectを求めて、あらかじめ可視領域に収まるようにしてから呼び出せばOkです。
ところで、このメソッドはcontentInsetを意識してくれないようなので、
contentInsetを使っている場合は、contentInsetの分だけ広げたrectを指定してあげると良い感じになるようです。
posted by
genki on Fri 7 Nov 2008 at 11:06 with 0 comments