オープンソースは楽しい
拙作の vimouse を改良してくれてる人がいるのを見つけました。 自分が作ったものに興味を持ってもらえて、あまつさえ改良を加えてもらえるのって、単純に嬉しいですね。
オープンソースは楽しい。
拙作の vimouse を改良してくれてる人がいるのを見つけました。 自分が作ったものに興味を持ってもらえて、あまつさえ改良を加えてもらえるのって、単純に嬉しいですね。
オープンソースは楽しい。
Rails is moving from SVN to Git
We’ve been preparing for Rails to move the official source repository
from Subversion to Git for some time now and it seems that it’ll happen over the next week or so. The premiere will happen alongside the official launch of Github.
Rails界隈ではGit化が進んでいましたが、とうとうRails本体もGitに移行する模様です。
ついでにチケット管理システムもTracからLighthouse
さて、そろそろ Git - SVN Crash Course を読んでSVNからGitに移行する潮時かなあ。
Rails 2.1がどんな感じになるのか、面白そうな記事があったので紹介します。
A taste of what's coming in Rails 2.1
Rails 2.1 is not far off the horizon and we’ve been adding a ton of extra deliciousl
y nice goodies in preparatio n of its release lately.
個人的にはCache周りのネタが気になりました。
What's New in Edge Rails: Pluggable Controller
ふむふむ。
EdgeRailsでRuby 1.9対応のチケットが流れ出してますね。 そしてこれ。
Changeset [9187]: Ruby 1.9: no args is 0 arity, not -1 as in 1.8
Ruby 1.9: no args is 0 arity, not -1 as in 1.8
へーなるほど。RailsのEdgeを見ているとRuby 1.9対応のポイントが分かって面白いです。
安藤さん とドリコムのご好意により、下記日程でOpenID勉強会を開催する運びとなりました。
内容(仮)
参加をご希望のかたは、この記事にコメントしていただくか、Twitterで @takiuchi にご一報ください。
それでは、よろしくお願いいたします。
See Also
RubyGemsの1.1.0がリリースされたようです。
Announce: RubyGems Release 1.1.0
RubyGems now uses persistent
connection s on index updates. Index updates are much faster now.
インデックスの更新が速くなったとの事。確かに結構時間がかかっていたのでうれしいかも。
gem install now exits with non-zero exit code when appropriat
e.
地味にうれしいかも。
RubyGems now requires Ruby > 1.8.3.
ふむふむ。
RubyGems自体のupdateを行う場合は、
1 # gem update --system
を実行する必要があります。
EdgeRailsのOpenIdAuth
Changeset [9103]: Updated OpenIdAuth
Updated OpenIdAuth
entication to use Ruby OpenID 2.x.x gem (closes #10604) [Josh Peek]
徐々に整備されてきましたね。
See Also
Hongli and crew from Phusion have been hard at work for some time to fix the ease-of-de
ployment issue on Apache with their Passenger project. They now have a video that demos how simple it’ll be to install and get running with mod_rails.
こ、これは・・・
IETester
は、複数のバージョンのIEを同時に起動するアプリケーションです。
普段からIEでのJavaScript
ダウンロードしてインストールするだけで特に問題なく利用できたので、 早速4つのバージョンのIEを立ち上げてみました。

左から、IE5.5、IE6、IE7、IE8 beta 1のタブが並んでいます。 大きなディスプレイをお持ちであれば、スプリッターで画面を分割して、同時に4つのIEのレンダリングを一望することも出来ます。 非常に便利ですね。
See Also
久々にRailsプラグインの紹介です。
Background
使い方ですが、まずはインストール。
1 % svn export https://svn.trix.pl/ public/bac kground_fu vendor/plu gins/backg round_fu
続いて、各種ファイルを生成するGeneratorを起動します。
1 % ./script/generate background
バックグラウンド処理の情報を管理するテーブルを作成するためのmigration ファイルが生成されるので、マイグレーションを実行します。
1 % rake db:migrate
これでひとまず準備完了。あとは、lib/workerの下に生成されている
exampleファイルや
README
を参考にしながら、Workerクラスを作ります。
Workerクラスの例
1 class ExampleWorker 2 def add(a, b) 3 a + b 4 end 5 end
このWorkerを呼び出す場合は、以下のようにします。
1 Job.enqueue!(ExampleWorker, :add, 1, 2)
単純に時間がかかる処理を裏で実行したいだけならこれでOKです。 簡単ですね。 必要であれば、JobのIDを使ってもうちょっと複雑な処理も実行可能です。
Workerプロセスの起動は、以下のコマンドで行います。
1 % ./script/daemons start
stopで停止、restartで再起動です。RAILS_ENVを指定する場合は、
1 % RAILS_ENV=production ./script/d aemons start
こんな感じですね。デフォルトではdevelopmen環境になります。
See Also