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PLY形式のモデルデータをMSH形式に変換する方法のメモ。

MT Package の FORM2FORMコンバータを使います。
このページの下のほう
から mtjade.tar.gz をダウンロードして展開し、FORM2FORMディレクトリに移動してmakeします。
使い方はこんな感じです。

pre>>
% ./form2form foo.ply foo.msh
<<--

以下の行をコメントアウトしておくと、indexedではないmshが生成されます。

c>>
#define INDEXED
<<--

MSH形式の仕様は
こんな感じ
です。

posted by genki genki on Mon 1 Mar 2010 at 08:20 with 0 comments
記事の引越しから漏れていたのでサルベージ。

RubyInsideで紹介されていたUsing Omnigraffle to visualise Rails model associationsに触発されて、 Model同士の関係をグラフで表示するプラグインを作ってみました。

こんな感じのグラフを表示します。

使い方は、まずプラグインをインストールします。

$ ./script/plugin install http://svn.labs.drecom.jp/rails/plugins/trunk/model_graph
このプラグインはControllerジェネレータになっているので、次のように ModelGraphを表示するControllerを生成します。
$ ./script/generate model_graph
これによってModelGraphControllerが生成されるので、あとは'/model_graph'にアクセスすれば、上図のようなグラフが表示されます。もちろんGraphVizに依存しているので、事前にインストールしておく必要があります。

オリジナルの実装に加えて、app/models以外の場所に存在するすべてのModelの関係を表せるように改良してあります。

デフォルトのURLマッピングを削除している場合は、routes.rbにmodel_graphコントローラのindexアクションにマップするURLの記述を追加してください。

map.connect 'model_graph', :controller => 'model_graph'
ジェネレータプラグインなので、不要になったら
$ ./script/destroy model_graph
を実行すれば削除できます。

デフォルトではPNG形式の画像が出力されますが、'/model_graph?format=svg'のようにフォーマットを指定する事で、GraphVizがサポートするpng、gif、jpeg、svgの4種類の形式で出力する事ができます。

posted by genki genki on Wed 21 Nov 2007 at 13:22 with 0 comments