パラノイアの為のXMPPによるサーバ監視
Webサービスを作っているものにとっては、サーバの監視は重要なことです。
サーバが落ちていない事を絶えず確認していたいパラノイアのための
XMPPによるサーバ監視方法を紹介します。
やることは単純で、サーバの動作を監視するデーモンスクリプトの中から、
問題が起こっていない場合に、XMPP経由でJabberクライアントに
「no problem」と、タイムスタンプつきで通知するだけです。
サーバ監視というと、たいていの場合、何か問題が起こった事を通知するように
することが多いです。しかし、この方法では、何も起こっていないことを
定期的に通知させることで、サーバ監視プログラム自体に対する疑念
をはらう事が出来ます。
60秒に一回Gtalkにno problemであることを通知させるようにしています。
Twitterのお陰で、1分間に一度程度の通知はさほど気にならなくなったのと、
心配になったらLogを見ればどの時間まで「no problem」であるかを
確認できるので、便利です。