iOS SDK HACKS
最適化PNGの話を寄稿させていただいた
iOS SDK HACKSがついに発売されます。
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見た目はこんな感じです。
お勧めです。
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Railsでモデルのバージョン管理を行うというと、
acts_as_versionedを使うのが一般的でしたが、
しばらくメンテナンスされていないのと、githubでforkがカオス状態になっていて、公式ドキュメントと実装が一致しなくなっているなど、ちょっと使いにくい状況になっているようなので、それ以外の選択肢を調べてみました。
便利そうなサービスを見つけたので紹介します。

いつでも最新のRDoc情報を配信してくれるサービスのようです。
ドキュメントはRDocがあればだいたい事足りるので、非常に助かります。
欲を言えばインクリメンタルサーチにも対応して欲しい :-)
GitX
は、MacOSXで使えるGit用のGUIツールです。

基本的にはCUIで操作してるのですが、
これを使うとブランチのマージの様子などが視覚的に追えて便利。
アバター画像はメールアドレスから
gravatar経由で持ってきてるんですね。
賢い。
See Also
TwhirlからTwitterにPostするのがたびたび失敗するようになったので、
ちょっと変わったタイムラインをもったTwitter的なサービスであるPlurkを使ってみました。

タイムラインの表現方法がなかなか面白いです。
コンソールから使えるバイナリエディタ
「bvi」
の紹介です。
bviは、名前の通りViのような使い勝手のバイナリエディタです。

ちょっとバイナリデータを修正しなければいけなくなったとき(?)に重宝します。
今回は、Railsアプリケーションに、Undo/Redo機能を追加する
プラグインの紹介です。
RUR (Rails-Undo-Redo) is a rails plugin (and soon a gem as well) to make it so easy to implement multi-level undo redo in your Rails application that you better start thinking of better excuses not to implement Undo/Redo (no, seriously, it is going to be a lot easier).
これはなかなか面白いプラグインですね。後で使ってみよう。
Pratik Naik氏による1ファイルで出来たRailsアプリケーション。
Just for fun and profit
Thinを使ってますね。
Rails App Golfとかやったら面白いかもしれません。
Railsアプリとは何かという、ちょっと哲学的な問題に突き当りそうですが。
Twitterで話題になってたのでちょっとやってみたのだけれど、
MyMiniCity
が面白いです。

なにやらSimCityを髣髴とさせる画面なのですが、
特に何か操作できるようなことも無く、町が発展するのを眺めているだけ。
メッセージボードみたいなのがあって、一応そこでコミュニケーションは
取れるみたいですね。
自分が作った町のページに人が訪れてくると、町の人口が増える
仕組みらしい。これは良いアイディアだなあ。
Markdown記法に加えて、作表機能も備えた、BlueStole
というRubyライブラリを紹介します。
Ruby の Markdown ライブラリ、 BlueCloth に幾つかの機能を付け足した私家拡張版です。
BlueCloth
のMarkdown記法を拡張したものになっていて、こんな感じに
RTtool
を使った作表を行うことが出来ます。
|caption=Rendering Algorithm
|
|What , Who , When
|
|Ray Tracing , Whitted, 1980
|Path Tracing , Kajiya , 1986
|Photon Mapping , Jensen , 1995
|Metropolis Light Transport, Veach , 1997
ソースはこんな感じです。
pre>>
|caption=Rendering Algorithm
|
|What , Who , When
|
|Ray Tracing , Whitted, 1980
|Path Tracing , Kajiya , 1986
|Photon Mapping , Jensen , 1995
|Metropolis Light Transport, Veach , 1997
<<--
Markdown記法のポリシーにあっていて良い感じ。
Railsから使う場合は、bluestole.rbファイルをlib以下に
配置します。
ちなみに、このブログで使っているものは、
BlueStole互換の自家製ライブラリです。
Rails Plugin Watcherとしては、
とても興味深い内容の記事がPostされていました。
10 Ruby On Rails Plugins You Should Be Using
One of Ruby on Rails strengths is how easy it is to extend with Ruby Gems and plugins, becuase you don’t have to code everything yourself you can save a lot of time. One problem facing Rails codes is knowing what plugins are out there and how to use them. The following is a list of 12 plugins that should make your coding life much easier and save you a fair bit of time.
タイトルでは10と言ってるけど、実際には11個紹介されてるようです。
本文には12って書いてるからもっと増えるのかも?
簡単に使えて時間節約効果が高いもの、
という観点でチョイスしてるみたいですね。
acts_as_taggable_on_steroids はぜひ使うべきですね。
Tag系のプラグインの中では最高峰だと思います。
それ以外は、結構趣味の問題かなという気もしますね。
今では、このプラグインのお世話になるような状況にはならなくなった
のですが、多人数でRailsアプリケーションを開発している場合には
便利なプラグインかもしれません。
Renumber clashing Rails migrations in one easy step
If you work in a team on a Rails project, chances are that you and your team mates occasionally create identically-numbered migrations. Renumbering a migration that you're working on is a pain, unless you're using this handy 'renumber_migrations' plugin.
このプラグインを使うと、マイグレーション番号が衝突した場合に、
Subversionのリポジトリを確認して、あるべき順序に番号を
振りなおしてくれます。
Subversionを使って管理していないプロジェクトでは使えないですが、
ちょっとソースを書き換えれば他のSCMを使ってる場合でも対応できる
ようにするのは難しくなさそうです。
使い方
まずは、以下のコマンドでプラグインをインストールします。
pre>>
% ./script/plugin install http://rails.sanityinc.com/plugins/renumber_migrations
<<--
あとは、Rakeタスクを実行するだけです。
pre>>
% rake db:migrate:renumber
<<--
巷では
Google Chart API
が注目を集めていますが、
その裏でひっそりとリリースされたもうひとつの
Chart APIがあるをご存知でしょうか。

この画像は、元同僚の安藤さんが開発した
Kao Chartというサービスが提供している
Kao Chart APIを使って生成しています。
サーバが弱いらしく、ちょっと重たいですが、
面白いですね。「ざわざわ」パラメータが秀逸。