異なるユーザを介した多段SSHの設定メモ
踏み台ホストとターゲットホストで異なるユーザIDの場合に
ProxyCommandによる多段SSHをするための設定メモ。
.ssh/config
pre>>
Host targethost
ProxyCommand ssh -l gatewayuser gatewayhost nc %h %p
User targetuser
<<--
踏み台ホストとターゲットホストで異なるユーザIDの場合に
ProxyCommandによる多段SSHをするための設定メモ。
.ssh/config
pre>>
Host targethost
ProxyCommand ssh -l gatewayuser gatewayhost nc %h %p
User targetuser
<<--
| 英語 (原文) | 日本語 (推奨) | 日本語 (alt) |
|---|---|---|
| Feature | フィーチャ | 機能 |
| Background | 背景 | - |
| Scenario | シナリオ | - |
| Scenario Outline | シナリオアウトライン | シナリオテンプレート |
| テンプレ | ||
| シナリオテンプレ |
| 英語 (原文) | 日本語 (推奨) | 日本語 (alt) |
|---|---|---|
| Feature | フィーチャ | 機能 |
| Given | 前提 | - |
| When | もし | - |
| Then | ならば | - |
| And | かつ | - |
| But | しかし | 但し |
| Examples | 例 | サンプル |
事前にパスの調整をする。Macでは 、/etc/pathsで定義した方が楽だ。どのシェルを使っても、デフォで入るパス設定だ。以下のようにするといいかな。
shell-unix-generic>>
$ cat /etc/paths
/usr/local/bin
/usr/bin
/bin
/usr/local/sbin
/usr/sbin
/sbin
<<--
パスがこうなる:
shell-unix-generic>>
echo $PATH
/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/usr/X11/bin
<<--/usr/X11/binが/etc/paths.d/X11から設定されている。詳しくはman path_helperで。
MacではReadlineのかわりにBSD系Editlineを使っているけど、これは日本語などとの相性が悪くいためMac標準のRubyのirbが使いものにならない。なので、まずは最新のReadlineを入れる。
shell-unix-generic>>
curl -O ftp://ftp.cwru.edu/pub/bash/readline-6.0.tar.gz
tar xzf readline-6.0.tar.gz
cd readline-6.0
./configure --enable-multibyte --enable-shared
make
sudo make install
<<--
Readlineの用意ができたら、Rubyを入れる。Ruby 1.9でもいいけど、まだ自信がないので1.8.7にする。
shell-unix-generic>>
curl -O ftp://ftp.ruby-lang.org/pub/ruby/1.8/ruby-1.8.7-p174.tar.gz
tar xzf ruby-1.8.7-p174.tar.gz
cd ruby-1.8.7-p174
./configure --enable-shared --enable-pthread --with-readline-dir=/usr/local CFLAGS=-D_XOPEN_SOURCE=1
make
sudo make install
<<--
しめとしてRubyGems
shell-unix-generic>>
curl -O http://files.rubyforge.vm.bytemark.co.uk/rubygems/rubygems-1.3.5.tgz
tar xzvf rubygems-1.3.5.tgz
cd rubygems-1.3.5
sudo /usr/local/bin/ruby setup.rb
<<--
はい、カンタンですね。これくらいなら、まだまだMacPortsは要らない。
gluLookAtでMultiplyされる行列を自前で作る場合、以下のようにすればokです。
If you want to get the matrix that is generated by gluLookAt, here is the way to do it.
c>>
//gluLookAt(
// eye[0], eye[1], eye[2],
// at[0], at[1], at[2],
// 0.0, 1.0, 0.0);
// equivalent pseudo code
float lookat[16];
midentity(lookat);
vec3 s = (vec3)&lookat[0];
vec3 u = (vec3)&lookat[4];
vec3 f = (vec3)&lookat[8];
vec3 t = (vec3)&lookat[12];
vcpy(t, &eye);
vneg(t);
vsub(f, &at, &eye);
vnormalize(f);
vec3 up = {0, 1, 0};
vcross(s, f, &up);
vcross(u, s, f);
vneg(f);
glMultMatrixf(lookat);
<<--
今までのネットワーク接続はeth0でTAP-WIN32のアダプタに接続し、ホストマチン(Windows)のインターネット共有している。この方法で簡単にゲストのLinuxから外部(インターネットなど)に接続することはできるけど、外部(社内ネットワーク)からはゲストので動いているサーバへアクセスできない。社内ネットワークではcoLinuxのインスタンスに勝手にIPアドレスを与えることはできない場合サーバを公開したいならホストからゲストへポートをフォーワードするしかない。
以下の設定はetho0にTAP-WIN32の設定が既にあることを前提としている。
ホスト(Windows)側のcoLinuxの設定ファイルにslirpのインタフェースを追加する:
shell-unix-generic>>
eth1=slirp,,tcp:22:22/tcp:80:80/tcp:443:443
<<shell-unix-generic
ゲスト(Linux)側の/etc/network/interfacesにeth1を追加:
shell-unix-generic>>
iface eth1 inet static
address 10.0.2.15
network 10.0.2.0
broadcast 10.0.2.255
netmask 255.255.255.0
gateway 10.0.2.2
<<shell-unix-generic
10.0.2.15は適当なアドレスだけど、gatewayの10.0.2.2は特別で、slirpデーモンのデフォルトアドレスだ。
この記事ではcolinux0.7.3のUbuntuで行なったけど、DebianやFedoraでも設定が同じだろう。ちなみに、XAMPPやandLinuxのようなパッケージを使えばこの設定は不要らしい。
netstat -n --inet6 --listeningなどで確認んできる。たとえば、sshの場合は:自分用メモ。
Ubiquityコマンドを作る時や、ビルトインコマンドを見るときに便利なのでまとめてリンクをはっておきます。
about:ubiquity
chrome://ubiquity/content/editor.html
chrome://ubiquity/content/builtincmds.js
chrome://ubiquity/content/cmdutils.js
http://ubiquity.s21g.com/
EC2onRailsでpostfixを使ってaliasesを設定する方法のメモです。
まずはaliasesの定義ファイルの場所ですが、/etc/aliasesにあります。
これを開くと
pre>>
postmaster: root
<<--
というようなエイリアスのリストがあるので、これを編集します。
あて先が複数ある場合はコンマで区切ります。
"@"や":"などの記号を含む場合は二重引用符で囲みます。
あて先に指定できる項目は以下の通り。
他にもありますが、詳細は下記のSee Alsoを参考にしてください。
編集し終わったら、DBを更新するために以下のコマンドを実行します。
pre>>
<<--
以上で完了。
See Also
EC2のインスタンスのイメージをバックアップする手順のメモです。
以下はEC2上のインスタンスにSSHでログインしての作業です。
まずは以下のようなコマンドでイメージを書き出します。
shell>>
<<--
AWSのユーザIDはAWSの「Your AWS Profile」のページから参照できます。
XXXX-XXXX-XXXXのような数字の羅列でした。
結果として、/mnt/の下にimage.manifest.xmlやimage.part.XXというファイルが書き出されます。
処理が終了するまでの間に、10分弱ぐらいかかったかな。
Have a coffee break!
続いてはイメージのS3へのアップロードです。以下のコマンドで先ほど生成されたファイル群をS3にアップロードします。
shell>>
<<--
アクセスキーと秘密アクセスキーはAWSのページで確認してください。
-bで指定した名前は、S3のバケット名になります。
こちらは2分ぐらいで終了。トータルで10分ちょっとですね。
最後に、ローカル環境から以下のコマンドを実行して、作成したイメージを登録します。
sh>>
% ec2-register s21g-ubuntu/image.manifest.xml
IMAGE ami-8a789de3
<<--
これによって、AMIを指定してインスタンスを起動できるようになります。